リングをつける指それぞれの意味-サムリング(親指)-

リングをつける指それぞれの意味サムリング親指

素敵な指輪を身につけるとき、その意味合いを考えたことはありますか?

例えば、マリッジリングを着けるのは左手の薬指と決まっていますが
なぜ、左手の薬指なのでしょうか?

それは、薬指が長続きする愛が宿る「黄金の指」とされていたためです。
そこから結婚指輪の習慣が生まれたとも言われています。

それぞれの指の持つ意味を理解して、
願いが叶うように想いをこめてみてはいかがでしょうか。

 

・『右手』は“現実”の力を表します。

現実的に直面した事柄を成功させたい、難関を突破したいなど…
強い力を身につけたい時はリングを右手に着けましょう。

 

・『左手』は“想う”力を表します。

密かに心に誓いをたてたい、思いを伝えたい、インスピレーションを高めたいなど…
強く願うときはリングを左手に着けてみましょう。

●親指 Thumb finger

親指にはめる指輪は自分自身を表します。
親指の守護神はビーナスとヘラクレス。
かつてのローマでは、婚約指輪と結婚指輪以外は親指にはめたそうです。
インドでは結婚指輪を親指にというのが習慣で、
イギリスの貴族や大富豪の間では、指輪を親指にはめるのが権力の象徴と考えられていました。

*右手の親指

信念を貫きたいときに頼りになります。
自分の意志で現実を切り開りひらきたい時。
難関にぶつかってそれを突破したい時などに最適。

リーダーの風格を与えてくれる。 信念をもって前進できる。
難関突破が必要な時に力を与えてくれます。

自分の意志を貫く強い力を持つ指なので
大きな障害を乗り越えるパワーが欲しい時や
自分に自信を持ちたい時には右手の親指にリングを着けてみましょう。

*左手の親指

指導者を司る意味を持つ指。
集団のトップを目指すとき、困難を乗り越える力を助け与える。
また、自分自身を現すとも言われる。
リーダーの風格を与えてくれる。

信念を貫く。

集団のトップとして立つために人々の信頼や尊敬を得ることが必要な時には
頑張る力を与えてくれる左手の親指にリングを着けてみましょう。

関連コンテンツ

指輪を見る

・リングを見る

・婚約指輪を見る

・結婚指輪を見る

page top