ENGLISH 中文
ご予約 & ご成約特典 / 交通費キャッシュバック ご来店予約/03-3669-5555
2026年・ブライダルフェアは「こちら」から
1カラットダイヤモンド 予約

タイトル

sub

ダイヤモンドの評価基準の1つ「クラリティ」にクローズアップしてご紹介いたします。


目次

  1. まずは「4C」について、さらっとおさらい!
  2. 「クラリティ」とはダイヤモンドの透明度!
  3. クラリティのそれぞれのグレードの特徴は?
  4. クラリティの評価項目は?
  5. グレードの種類は分かったけれど、どういう基準で選ぶと良い?
  6. リング、ネックレス、ピアス……商品ごとのおすすめは?
  7. まとめ

ダイヤモンドはできるだけ質の良いものを選びたいですよね。そこで知っておきたいのが、ダイヤモンドの品質の基準となる4Cです。

Carat:大きさ・重量

カラットは、ダイヤモンドの重さの単位です。数値が大きいほどダイヤモンドのサイズも上がります。0.1ct増えるごとにダイヤモンドの直径は約0.6mm〜0.8mm大きくなるといわれています。1カラット以上は特に希少価値が高いものとして、取引されています。

ダイヤモンド【カラット】の意味をご存じですか?

Color:色

カラーはダイヤモンドの色合いを表します。無色透明のものほどもちろん価値が高くなります。最高グレードはDカラーです。G〜Jカラーはほぼ無色、K〜Mはわずかな黄色、N〜Rは非常に薄い黄色、〜Zは黄色と評価されます。

ダイヤモンドのカラーグレードとは?ファンシーカラーダイヤ・蛍光性についても解説!

Clarity:透明度・キズや内包物

クラリティとは、ダイヤモンドの表面や内部に含まれる天然の内包物や疵がどれほど少ないかを評価するものです。数や大きさ、位置や内包物の種類によって評価が決まります。天然のダイヤモンドはほとんどが何かしらの欠点があると言われています。内容物が肉眼で確認できないダイヤモンドほど、価値が高くなります。

Cut:カット

カットは人為的な要素で、ダイヤモンドの形を成形する技術力が反映されます。ダイヤモンドの多くはラウンドブリリアントカットと呼ばれる特有の形でカッティングされます。鑑定士はその形がいかに規格に沿った美しいものであるかを判定します。カットが美しいことは輝きに直結し、特にこの項目は4Cの中でも譲れないと言う方も多いです。

ダイヤに命を吹き込む~ダイヤモンドのカットの種類~

クラリティは、ダイヤモンドのインクルージョン(内包物)やブレミッシュ(疵)がどの程度あるのかを知ることができる評価基準です。これら2つの要素が少ないほど、ダイヤモンドは高評価になります。

鑑定士が10倍の拡大鏡で観察し、フローレスからIまでを評価します。この評価項目は、鑑定書に記載されます。ダイヤモンドが大きくなるほど、欠点は見つけやすくなります。

ダイヤモンドは地球内部の地下深くに、高熱と圧力を受けて誕生した炭素の塊です。ほとんどのダイヤモンドは天然の鉱物ですので、内部に不純物などの内包物が含まれ、表面にはさまざまな疵があります。自然界では全く欠点の無い完全なダイヤモンドは、とても希少価値が高いのです。

インクルージョン(内包物)とは

ダイヤモンドの中に黒い点や白いモヤがあるのを見たことがあるかもしれません。それが内包物、インクルージョンと呼ばれるものです。

表面からダイヤモンドの内部に入り込んでいる場合もあります。ダイヤモンドが地中で形成される際に混ざってしまった他の鉱物結晶や、裂け目や割れといった結晶構造の歪みの痕などが原因で、発生します。

ブレミッシュ(疵)とは

ダイヤモンドの表面に限定された欠点で、擦り傷や欠けなどを示します。ダイヤモンドのブレミッシュは、ダイヤモンドが小さいのでとても極小に見えますが、ダイヤモンドの破損の原因にもなるので注意が必要です。

クラリティについて鑑定書に記載される際には、以下の評定に細かく分類されます。

FL(Flawless)=フローレス

外部内部ともに無欠点の完全無欠のダイヤモンドを指します。熟練の鑑定士が10倍に拡大検査しても外部、内部共にいかなる欠点も確認することができない最高評価のクラリティグレードです。外側の傷も避けられるものですので、普通はトレーに出して見ることも困難です。一般の市場ではほとんど流通しない、極めて希少価値が高いグレードです。

IF(Internally Flawless)=インターナリーフローレス

内部にインクルージョン、もしくは外部に非常に微細な疵痕がありますが、ルーペで拡大してもほとんどわからない程度です。フローレスダイヤモンドはなかなか流通しないので、インターナリーフローレスが市場に流通している中では最高品質のクラリティグレードと言われます。熟練のグレーダーが10倍に拡大しても内部にはインクルージョンなど欠点を見つけることはできません。

VVS1(Very Very Slightly Included 1)=べリーベリースライトリーインクルーディッド1

ごくごくわずかな内包物のある状態を表します。熟練の鑑定士が10倍に拡大しても、インクルージョンの判別は極めて困難です。VVSクラスのダイヤモンドは、ダイヤモンド鑑定機関などの整った環境下でなければ正確な基準を明確にするのは難しく、ほとんど欠点を確認することはできません。一般的に流通している品質としては非常に美しい最高クラスのクラリティグレードです。

VVS2(Very Very Slightly Included 2)=べリーベリースライトリーインクルーディッド2

ごくごくわずかな内包物のみを含むという評価をされ、VVS1に次ぐ次点の格付けを指します。熟練の鑑定士が10倍に拡大してもインクルージョンなどを認めることが非常に難しく、肉眼では確認できることはありません。VVSクラスのダイヤモンドは、極小なインクルージョンの程度やかすかな表面疵の程度で、VVS1かVVS2のどちらなのかが決まります。VVS1との違いは10倍の拡大鏡では確認できません。一般的に流通している品質として、最高クラスのクラリティグレードです。

VS1(Very Slightly Included 1)=べリースライトリーインクルーディッド1

ごくわずかなインクルージョンが存在するとは言いますが、熟練の鑑定士が10倍に拡大した際に欠点の確認が困難なグレードです。一般の方が肉眼で確認するのはもちろんのこと、10倍に拡大しても内包物を見つけることは困難です。VS1には微小なインクルージョンが存在しますが、軽度と評価されるハイグレードな部類です。VSクラスのインクルージョンは石の美しさには影響しません。一般的に流通している品質としては非常に優れた、最高クラスと遜色が無いクラリティグレードです。

VS2(Very Slightly Included 2)=べリースライトリーインクルーディッド2

ごくわずかなインクルージョンを含み、VS1に次ぐ次点の評価の格付けを指します。熟練の鑑定士が10倍に拡大した際にもインクルージョンなどを確認することが難しいです。一般の方だと肉眼でまず見つけることは難しいでしょう。十分に優れたクラリティグレードなので、VVSクラスと見た目は変わりません。VS2までのグレードには、輝きに影響したり、耐久性に影響を及ぼしたりするインクルージョンは含まれていません。

SI1(Slightly Included1)=スライトリーインクルーディッド1

わずかにインクルージョンが存在し、熟練の鑑定士が10倍に拡大するとその発見が比較的容易というグレードです。通常のSI1のインクルージョンは、拡大しない限り肉眼で認められません。一般の方が10倍に拡大して見ても内包物などを判別することは少し難しいでしょう。リングにするダイヤモンドの候補としても十分に使える範囲のグレードです。

SI2(Slightly Included2)=スライトリーインクルーディッド2

わずかに明瞭なインクルージョンが存在します。10倍に拡大した時に、一般の方でも比較的容易に内包物などを確認できます。SI2クラスでは、小ぶりなダイヤモンドを肉眼で見た際に欠点を確認できません。ただしそれ以上のサイズになると稀に肉眼でも内包物を認められることがあります。

I1(Included1)=インクルーディッド1

インクルージョンは10倍の拡大で容易に発見可能です。透明度やブリリアンスに影響を与える可能性が高いグレードです。肉眼で疵などが確認できる場合もあり、多くは鑑定書などが付属しません。婚約指輪で使うというよりも、ファッションジュエリーとして使うのでしたら、候補の一つです。

I2(Included2)=インクルーディッド2

透明度や輝きに影響する明らかな内包物が見えます。ほとんどの場合、肉眼で確認できるでしょう。大きいインクルージョンや多数のインクルージョンは、ダイヤモンドの透明度、輝きに影響を及ぼしてしまいます。鑑定書などは付属しません。手元で目立ってしまうリングで使わることは少なく、安価なファッションジュエリーなどに多く用いられます。

I3(Included3)=インクルーディッド3

インクルージョンや疵などの欠点が肉眼でも容易に確認することができます。大きいインクルージョンもしくは細かな多数のインクルージョンによって、ダイヤモンドの透明度、輝きに影響を及ぼしてしまいます。またI3ともなると石の耐久性も心配です。そのため安価なファッションジュエリーの中でも、小さく添える程度のダイヤモンドなどに使われます。

クラリティの評定はこんなにも細かく数多くに分かれていました。では実際に鑑定機関の鑑定士はダイヤモンド内部のどういった部分を見てクラリティを判断しているのでしょうか?

サイズ(大きさ)

まずはインクルージョンの大きさが挙げられます。内包物の大きさがあれば当然欠陥が目立ちますし、輝きを妨げますので、評価はもちろん下がります。とはいえ肉眼で見て気になる程度のインクルージョンの大きさはIクラス以下。SIクラスは、ダイヤモンドを覗き込んで注視しなければインクルージョン自体は見えづらいと感じるはずです。VSクラス以上もあれば、インクルージョンの大きさを確認することがほぼ難しくなります。

ロケーション(ポジション、場所)

ダイヤモンド内部のどこの部分にインクルージョンが位置しているかを評価します。例えインクルージョンが大きくとも、石の側面に逸れていると、クラリティに与える影響が低く、まったく問題にならないということもあります。ジュエリーのデザインによって内部欠点をすっぽり隠れてしまうこともあるでしょう。逆に正面から見たテーブル(中央部分)にインクルージョンがあると、輝きを妨げやすくなります。当然ジュエリーにした時に目立つ可能性も高いです。

ナンバー(数)

インクルージョンの数はどの程度あるかも輝きに影響します。一つ一つは小さなものでも、たくさん集まれば大きく目立つようになります。小さな黒点がたくさんあるダイヤモンドは、誰が見ても内包物が発見でき、低い評価になりがちです。

ネイチャー(性質)

インクルージョンは黒い点のように見えるものであったり、白っぽくモヤがかかったように見えたりもします。以下のような種類があります。

Crystal(クリスタル)

ダイヤモンド内部に、ダイヤモンド以外の別の鉱物結晶がある状態のことを言います。無色透明な結晶から色付き不透明の結晶まで実に様々。もちろん別の鉱物はないことに越したことはありません。ただし中にはダイヤモンド内部にガーネットが含まれるなど、その別の宝石によってユニークな個性と美しさを感じられる、珍しい物も有ります。内包物が欠陥のあるダイヤモンドの場合はKnot(ノット)と呼びます。

Cloud(クラウド)

ごく微小の白色のインクルージョンが多数集合してモヤや雲のようににみえる内包物の事をクラウドと呼びます。顕微鏡でも小さすぎて一つ一つの判別が困難な小さなクリスタルの集合体です。少し輝きがミルキーな印象ですが、普段使いするジュエリーでしたら許容範囲と感じる方もいるそうです。

Knot(ノット)

ダイヤモンド内部に別のダイヤモンドが結晶しインクルージョンになったもの。ダイヤモンド同士ですので、輪郭しかわからない場合やほとんど見えない場合もあります。本体が結晶するよりも前に結晶して出来たダイヤモンドがそのまま残ったと考えられます。

Feather(フェザー)

ダイヤモンドの結晶に、一方向に擦れたような割れやヒビがたくさん入った状態。ほぼ半透明に近い”白い羽”に見える内包物を差します。石の亀裂や欠け部分など大きすぎなければさほど気にならないかもしれません。

Pinpoint(ピンポイント)

針で衝いて窪んだ跡のようなとても小さいインクルージョン。ドットのような見た目なのでピンポイントと呼ばれます。

Cleavage(クリベージ)

割れや欠けの比較的に大きな欠陥が見えてしまった場合はクリベージです。ダイヤモンドが割れやすいといった美しさよりも機能的な欠点も目立つため、できれば無いほうが良いです。

Dark Inclusion(ダーク インクリュージョン)

ダイヤモンドのインクルージョンと言えば思い浮かべるのが、黒いカーボン結晶です。ダイヤモンドに成りきれなかった硫化炭素や石墨が結晶になっています。黒い点や面のような見た目なので比較的発見しやすいといえます。見た目かなり影響しますので、美しさを損なうようなサイズのものは避けたほうがよいでしょう。この黒い点を気にされる方が多いですが、点が小さく数も少ない場合、広範囲のクラウドよりは輝きがよく見えることもあります。

レリーフ(コントラスト)

インクルージョンとダイヤモンド間の、色・輪郭・見えやすさを表します。ダークインクリュージョンやクラウドといった、とても明るい、暗い、もしくは色のついたインクルージョンは見えやすいです。ノットといったインクルージョンよりも、クラリティグレードは下がります。

カラー

レリーフとも関係しています。インクルージョンの色は無色透明に近ければ、目立ちません。

婚約指輪

婚約指輪のクラリティグレードに関しては、予算が上がったとしても、どうしてもIFやVVS1でないとというお客様もいらっしゃいます。その場合はこだわってもよいとは思いますが、多くの場合、ダイヤモンドを裸眼で見ることになりますから、ある程度のクラリティで満足できます。基準グレードとしては、VS2以上をお勧め致します。VS2以上は肉眼レベルでは違いが殆どないのです。VS2以上であれば肉眼ではインクルージョンは確認出来ません。VS2において10倍のルーペで確認しても微々たるもの。輝きに大きく影響を与える様な大きいインクルージョンではありません。

プロポーズネックレス

プロポーズネックレスは婚約指輪の代わりにプロポーズでネックレスを渡す時に使われます。かつては、プロポーズといえば婚約指輪というイメージでしたが、近年は様々なギフトが贈られています。一粒ダイヤモンドネックレスが選ばれることが多いです。ご記念の品物ですから婚約指輪と同程度をおすすめはしますが、ネックレスはリングに比べてクラリティが下がってもほとんどわかりませんので、Si1でも許容範囲という方もいます。

普段使いのネックレス・ピアス

普段使いでしたらクラリティはかなり下がってもお使いいただけます。リングの場合、Si1以上は欲しいかもしれませんが、ネックレス・ピアスは場合によってはI1も候補に入ります。店頭で実際に手に取って確認できるなら、自分の目で見て納得した上で購入しましょう。

結婚指輪

結婚指輪にダイヤモンドを入れる場合、鑑定書は多くの場合つきません。鑑定書を付けてもらえる可能性があるのはダイヤモンドが0.15カラット以上。結婚指輪に添えられるダイヤモンドはほとんど小さいメレダイヤモンドですし、デザインによってはダイヤモンドが沢山ついているものもあると思います。その一つ一つに鑑定書は付けることは難しいため、デザインの一環として考えることをおすすめします。

ファッションリング

ファッションリングは気軽に着けて行かれるデイリージュエリー。トレンドのデザインも取り入れやすいと思います。価格がお求めやすいジュエリーとなりますと、鑑定書がつくことはまれです。エタニティリングといった、ダイヤモンドの輝きをメインに楽しむデザインは、ダイヤモンドのクオリティが気になるかもしれません。鑑定書がつかなくとも、信頼できるジュエリーショップで購入することが吉です。

【注意!】ダイヤモンドのカットの種類によっておすすめは異なる

ラウンドブリリアントカット

人気の高く、最もオーソドックスなカット。ダイヤモンドと聞いて皆様が思い浮かべるのはこの形。ダイヤモンドの原石を半分以上研磨して58面体に仕上げた、非常に美しい輝きが魅力です。光の反射や屈折率などを考慮し、ダイヤモンドの光学効果をもっとも効率よく出せとされています。鑑定書をつけたい場合は、ラウンドブリリアントカット一択になります。

オーバルブリリアントカット

ラウンドブリリアントカットのような輝きを放つ、楕円形のカット。丸くとても美しいデザインのカットです。柔らかい雰囲気を演出します。

マーキースブリリアントカット

両端がシャープな葉型のようになった形のカット。カラット数の割に縦に長く、大きく見えるのが特徴です。リングに使用すると、縦方向のラインが指をスマートに美しく演出します。クールな印象がお好きな方におすすめです。

プリンセスカット

厚みのあるころんとした正方形で、強い輝きを放つため、人気を集めています。品格ある美しさと可愛らしさを兼ね備えた魅力的なカットです。ただしエッジが欠けやすいため扱いには注意が必要です。

上部から見ると正方形になっており、下部はブリリアントカットを施したカット法です。面が四角く細かくカットされており、モザイク模様のように見えるのが特徴です。また、輝きを引き出すだけでなく、「プリンセス」の名称の通り気品ある大人っぽさを演出できるカット方法で、婚約指輪として多くの人気を集めています。

エメラルドカット

長方形でテーブル面が施されたカット。エメラルドのカットとして多く用いられるためこのような名称になりました。カットが複雑ではないため、インクルージョンが見えやすく、ダイヤモンドは非常に綺麗なものを推奨します。伝統的なスタイルのジュエリーに多用され、高貴で品のあるデザインという印象です。

ペアシェイプカット

涙のしずくにも似ているため、「ティアドロップ」とも呼ばれています。丸く優しい印象と、とがったシャープさも混じった、先進的なデザイン。リングに使用すると指を美しく、長く見せる効果もあります。

ハートシェイプカット

愛らしいハートのカットです。非常に贅沢なシェイプのダイヤモンドであるとも言われます。美しく繊細な輝きとデザインとしてのキュートさが女性に根強い人気があります。

おすすめのリング

10粒のダイヤモンドによる光のベールが贅沢なリング

10粒のダイヤモンドによる光のベールが贅沢なリング
3色から選べる0.3カラットの王道なストレートハーフエタニティリング。
華奢なデザインでフェミニンに魅せて、重ね付けもできます。

↓下のリンクから、より具体的な商品ページへ飛べます。

ダイヤモンドジュエリー Sweet Eternity-10石のダイヤモンドが織りなす美しい輝きスウィートエタニティリング-

重ね付けにもぴったりな伏せこみ型ハーフエタニティリング

重ね付けにもぴったりな伏せこみ型ハーフエタニティリング
通称レール留めと呼ばれる、伏せこみ型ハーフエタニティリング。
爪でダイヤモンドを留めるよりもダイヤモンドをしっかりと保護し、よりはずれにくく加工しております。

↓下のリンクから、より具体的な商品ページへ飛べます。

ダイヤモンドジュエリー Sweet Eternity-3種類から選べるスウィートエタニティリング-

デイリーに合わせやすい王道ストレート+10粒のダイヤモンド

デイリーに合わせやすい王道ストレート+10粒のダイヤモンド
王道なストレートハーフエタニティリングのこちらは0.5カラットバージョン。
ボリュームも十分でプレシャスな輝きを体現。
シンプルなストレートリングにこそダイヤモンドで華やげて。

↓下のリンクから、より具体的な商品ページへ飛べます。

ダイヤモンドジュエリー Sweet Eternity-10石のダイヤモンドが織りなす美しい輝きスウィートエタニティリング-

10粒のダイヤモンドが波を描き煌めくハーフエタニティリング

10粒のダイヤモンドが波を描き煌めくハーフエタニティリング
曲線的なデザインも取り入れたシンメトリーリング。
一味あるけどシンプルにも使えるが、お気に入りになるジュエリーのキーワードです。

↓下のリンクから、より具体的な商品ページへ飛べます。

ダイヤモンドジュエリー Sweet Eternity-ウェーブラインに沿った10石のダイヤモンドが美しく輝くスウィートエタニティリング-

大粒ダイヤを小さなメレダイヤが囲う贅沢なヘイローリング

大粒ダイヤを小さなメレダイヤが囲う贅沢なリング
メインダイヤモンドに小さなメレダイヤモンドが取り巻いたヘイロー。
ハイクラスなジュエリーの代名詞的デザインでもあり、憧れの存在になっています。

↓下のリンクから、より具体的な商品ページへ飛べます。

ヘイローデザイン エンゲージリング プラチナ 0.5カラット

大粒ダイヤモンドとメレダイヤで煌びやかに指を飾る1ctダイヤモンドリング

大粒ダイヤモンドとメレダイヤで煌びやかに指を飾る1ctダイヤモンドリング
アームにも贅沢にダイヤモンドを使用した、ハーフエタニティタイプの大粒ダイヤモンドリング。
ワンランク上の憧れの1カラット天然ダイヤモンドをセンターに。

↓下のリンクから、より具体的な商品ページへ飛べます。

1ctダイヤモンド-アームにも贅沢にダイヤモンドを使用した大粒ダイヤモンドリング-

日常使いでも安心なベゼルタイプの1カラットダイヤモンドリング

日常使いでも安心なベゼルタイプの1カラットダイヤモンドリング
安心感のあるベゼルハーフエタニティ1カラットリング。
伏せこみタイプとシンプルなストレートアームが健康的な印象を醸し出します。

↓下のリンクから、より具体的な商品ページへ飛べます。

1ctダイヤモンド-安心感のある伏せこみデザインにメレダイヤを添えたハーフエタニティ-

ネックレス

SUEHIRO一番人気の、デザインや素材を選べるダイヤモンドネックレス

SUEHIRO一番人気の、デザインや素材を選べるダイヤモンドネックレス
最も王道なダイヤモンド1石のネックレス。
様々なシーンで対応でき、一つは持っておきたい定番。
ゴールド・プラチナ、お好きな色味でコーディネートを楽しんで。

↓下のリンクから、より具体的な商品ページへ飛べます。

SUEHIROの選べるダイヤモンドネックレス

10粒ダイヤモンドが綺麗に連なり輝くネックレス

10粒ダイヤモンドが綺麗に連なり輝くネックレス
1列に並ぶ10粒のダイヤモンド。
ダイヤモンドを最も美しく輝かせるでしょう。
シンプルですっきりとしたフォルムは、スキンジュエリーとしてビジネスシーンにも最適です。

↓下のリンクから、より具体的な商品ページへ飛べます。

ダイヤモンドジュエリー Sweet Eternity-10粒のダイヤモンドが煌めくスウィートエタニティネックレス-

ハートデザインに10粒ダイヤモンドが輝くネックレス

ハートデザインに10粒ダイヤモンドが輝くネックレス
ネックレス10粒ダイヤモンドのシンプルで洗練されたフォルムのオープンハート。
品格ある輝きが気分を華やげてくれるでしょう。

↓下のリンクから、より具体的な商品ページへ飛べます。

ダイヤモンドジュエリー Sweet Eternity-シンプルで大人かわいい10粒のダイヤモンドが煌めくオープンハート-

胸元に咲く大輪の花のようなダブルラウンドの10粒ダイヤモンドネックレス

胸元に咲く大輪の花のようなダブルラウンドの10粒ダイヤモンドネックレス
重なり合うダブルラウンドデザインに、ダイヤモンド10粒が輝く。
胸元に咲く大輪の花火のように、鮮やかなネックレス。

↓下のリンクから、より具体的な商品ページへ飛べます。

ダイヤモンドジュエリー Sweet Eternity-重なり合うダブルラウンドと煌めく10粒のダイヤモンドネックレス-

優雅に揺れる、煌めきたっぷりのダイヤモンドチャームのネックレス

優雅に揺れる、煌めきたっぷりのダイヤモンドチャームのネックレス
ダイヤモンド10粒、総計0.5カラットの輝きのボリュームでグレードアップ。
センターの揺れるダイヤモンドもポイント。

↓下のリンクから、より具体的な商品ページへ飛べます。

ダイヤモンドジュエリー Sweet Eternity-ラウンドモチーフの揺れるダイヤモンドチャームネックレス-

シンプルで日常使いにも最適な二つのラインが重なり合うネックレス


シンプルなクロスモチーフが毎日着けやすい。
シックにもカジュアルにも合うシンプルさがポイントです。

↓下のリンクから、より具体的な商品ページへ飛べます。

ダイヤモンドジュエリー Sweet Eternity-二つのラインが重なり合う心の結びつきを表現したネックレス-

10粒のダイヤモンドが大粒ダイヤを囲むドロップモチーフネックレス

10粒のダイヤモンドが大粒ダイヤを囲むドロップモチーフネックレス
総計1.5カラットのダイヤモンドが最上級の贅沢を演出します。
揺れ動くセンターダイヤモンドはなんと1カラット。

↓下のリンクから、より具体的な商品ページへ飛べます。

ダイヤモンドジュエリー Sweet Eternity-ドロップモチーフの10粒ダイヤモンドネックレス-

格調高さを醸し出すシャ-プで凛とした大粒ダイヤモンドネックレス

格調高さを醸し出すシャ-プで凛とした大粒ダイヤモンドネックレス
クラシカルな雰囲気の中に、洗練された透明感ある輝きを。
エッジがシャープな輪郭をとらえた気品あるネックレス。

↓下のリンクから、より具体的な商品ページへ飛べます。

1ctダイヤモンド-一粒ダイヤを囲う整然としたフォルムが特徴のダイヤモンドネックレス-

ピアス

デイリーに使いやすい純白の耀きを持つダイヤモンドプチピアス

デイリーに使いやすい純白の耀きを持つダイヤモンドプチピアス
一粒のストーンがスイングするプチピアス。
デイリーに使いやすいシンプルさで、ダイヤモンドをアクセントにしたピアス。

↓下のリンクから、より具体的な商品ページへ飛べます。

誕生石ジュエリー-スイングする4月の誕生石ダイヤモンドプチピアス-

一粒ダイヤモンドがスイングするフラワーモチーフのプチピアス

一粒ダイヤモンドがスイングするフラワーモチーフのプチピアス
フラワーモチーフをさりげなく取り入れたデザイン。
スイートなモチーフと純真なダイヤモンドの輝きとがマッチして、洗練された輝きと共に可愛さを醸します。

↓下のリンクから、より具体的な商品ページへ飛べます。

誕生石ジュエリー-デイリー使いにおすすめなフラワーモチーフのダイヤモンドピアス-

どんなシーンにも合うシンプルな一粒ダイヤモンドのピアス

どんなシーンにも合うシンプルな一粒ダイヤモンドのピアス
定番のシンプルな一粒ダイヤモンドのピアスです。
スタッズタイプは引っ掛かりも少なく、デイリージュエリーにおすすめ。

↓下のリンクから、より具体的な商品ページへ飛べます。

誕生石ジュエリー-色んなシーンに着けられる便利な一粒ダイヤモンドのシンプルなピアス-

クローバーをモチーフとしたダイヤモンドピアス

クローバーをモチーフとしたダイヤモンドピアス
人気を誇るミル打ちクローバージュエリー。
品格と愛らしさを同時に楽しんで。
純白の耀きは無垢な透明感のある印象に。

↓下のリンクから、より具体的な商品ページへ飛べます。

誕生石ジュエリー-ミル打ちクローバーのダイヤモンドピアス-

最高のダイヤモンドを選ぶには、クラリティ、カット、カラー、カラット重量の間でのバランスが重要です。クラリティはあまりにも目立つ欠点意外でしたら、そこまで深く追求しなくとも十分綺麗と感じる項目です。クラリティだけがダイヤモンドの外観の美しさを保証するわけではありません。

婚約指輪を購入する人のほとんどが直面するのが、予算問題。予算を考慮に入れなければならないとき、クラリティをある程度妥協することによって、より大きいカラットのダイヤモンド、あるいはより良いカラーやカットのよいダイヤモンドを手に入れることができるかも知れません。

まずは、実際に自分の目で確認して、納得のいくものを探してみましょう!

1カラットジュエリーをもっと見る

この記事の監修者
監修者近影

【監修者】 岩瀬 信広
株式会社 末広 代表取締役社長

1983年、アメリカでGIA鑑定士資格を取得。
帰国後、東京/日本橋で創業80年以上となるブライダル・ダイヤモンドジュエリー専門店を経営。
同社では、種類豊富なジュエリーを取り扱い、豊かな経験と専門的な知識を活かし長年にわたり業界に大きく貢献している。

株式会社 末広
〒103-0003 東京都中央区日本橋横山町9-11
【TEL】03-3669-5555

Pick Up Topics

もっと見る


SUEHIRO Official Movies

もっと見る



ダイヤモンドの価値を測る上で最も重要な、品質の評価基準となる「4C」について、解説します。

お時間が無い方は【要点】だけ、もっと詳しく知りたい方は【詳細】まで。お好みに合わせてご覧くださいね。

【意味だけ知りたい!】4Cの内容・言葉の意味だけを知りたい方へ

ダイヤモンドの4Cの種類や意味をさらっと知りたい方に向けて、箇条書きでまとめました!

  • カラット-Carat-は、ダイヤモンドの「大きさ・重量」
  • カット-Cut-は、唯一、人の技術が関与するダイヤモンドの「形の美しさ」
  • カラー-Color-は、ダイヤモンド「そのものの色」
  • クラリティ-Clarity-は、ダイヤモンドの「透明度・キズや内包物の有無」

以上がダイヤモンドの4Cです。

もっと詳しく知りたい方は、ここから先の文章で、より詳細にご説明しております。4Cの説明に加えて、豆知識として「ダイヤモンドの蛍光性」、「ダイヤモンドの選び方」も掲載しています。

お時間・興味のある方は是非読み進めてみて下さい!


目次

  1. 【要点のみ!】4Cについてもう少し掘り下げて知りたい方向け
  2. 【より詳しく!】4Cについて詳しく知りたい方向け
  3. ダイヤモンドのシェイプ(形状)
  4. ダイヤモンドの蛍光性
  5. これまでの内容を踏まえた、ダイヤモンドの選び方
  6. まとめ

【要点のみ!】4Cについてもう少し掘り下げて知りたい方向け「種類と簡単な意味だけじゃ知りたいことが分からない!」という方向けに、4Cの要点をまとめました。要点を押さえておけば、ダイヤモンド選びの際に役に立ちますよ。

【4C】ダイヤモンドのカラット-Carat-:大きさ・重量

カラット-Carat-は「ダイヤモンドの重さ」。

「1カラット=1ct」と書かれ、数字が大きくなれば、ダイヤモンドは比例して大きくなります。0.25ctのように、小数点第2位まで表記されるのが一般的。カラット数の良し悪しは、人の好みによって様々です。

  • 普段使いのネックレス:0.1ctから0.3ct
  • 婚約指輪      :0.2ctから0.4ct
  • 大きめのダイヤモンド:0.5ct・0.7ct
  • ハイグレード    :1ct・2ct

このように、用途によっても喜ばれる大きさが変わってきます。

【4C】ダイヤモンドのカット-Cut-:カット

カット-Cut-は「ダイヤモンドの形の美しさ」。

唯一、人為的にダイヤモンドの輝きをコントロールできる要素です。最も理想的な形とされるダイヤモンドの規格と比べて、どれだけ正確に形を成形できているかを評価します。「EXCELLENT(EX)」が最高グレード「VERYGOOD(VG)」「GOOD(G)」「FAIR(F)」「POOR(P)」までの5段階で鑑定書には表記されます。VERYGOOD以上ですと一般的に見て、とても美しい輝きを放つダイヤモンドと感じられるようです。

【4C】ダイヤモンドのカラー-Color-:色

カラー-Color-は「ダイヤモンドに色がないか」。

無色透明なほど、価値は高まります。無色透明の「D」カラーを最高グレードとし、D・E・F・G・H・I……とZ評価までランク付けされます。グレードが下がるにつれ、ダイヤモンドは黄色みを帯びていきます。

「H」カラー以上は、一般的に目視で黄色味をまったく感じないとされています。しかし、人によってはI・J辺りまで透明に見えることもあるようで、実際に見て気に入ったものを購入しましょう。

【4C】ダイヤモンドのクラリティ-Clarity-:透明度・キズや内包物

クラリティ-Clarity-は「外傷と内包物がないか」。

ダイヤモンドは天然の鉱物ですので、多かれ少なかれ必ずと言っていいほど、表面に傷、内側にインクルージョン(内包物)があります。この傷や内包物が少ないほど評価が高くなります。「FL(フローレス)」「IF(インターナリーフローレス)」「VVS1」「VVS2」「VS1」「VS2」「SI1」「SI2」「I1」「I2」「I3」の11段階に分けられています。

一般的に「VS2」以上なら内包物は目視できないとされています。しかし「SI1」でも内包物の種類によってはほとんど気にならないということもあります。10倍ルーペでダイヤモンドを覗き込む機会はまずないと思いますので、お好みです。

【より詳しく!】4Cについて詳しく知りたい方向け4Cそれぞれについて、より詳細に知りたい方は、ここから先を読み進めてみてくださいね!

【4C】ダイヤモンドのカラット-Carat-:大きさ・重量

カラットは宝石の重さを測る、重量の単位です。単位は「カラット(ct)」で表記され、1ctは0.2gと定義されています。

語源は紀元前500年頃にダイヤモンドの重さを測定する際に用いられた、カラブ豆に由来すると言われています。4Cのグレードを測ることのできるダイヤモンドは、ラウンドブリリアントカットと呼ばれる形で、規格が統一されています。そのためカラット数が大きくなるほど、ダイヤモンドの直径は比例して大きくなっていくのです。

ただし、カラットによる価格の推移は、比例しているわけではないのが注意点です。ある一定の数値だけグッと値段が吊り上がる場合があります。これをマジックサイズと言います。例えば、0.99ctのダイヤモンドと、1ctのダイヤモンドは、見た目だけでは大きさに違いは見られません。しかし、価格は大きく異なることが多いのです。これは数値的に美しいものが一般的に好まれる傾向にあり、需要が高くなるために起こります。0.5ct、0.75ct、1ctといったカラット数がこれに当たります。自分で納得して購入するので0.99ctでもお得ならラッキーという方もいらっしゃいます。特に1ct以上は、投資目的で購入されることもあるほど、特別な価値のあるカラット数として考えられています。

ただし、ギフトで送られる方は、鑑定書にしっかりと記載されてしまうことだけは留意してください。

↓ もっと詳しく知りたい方は、こちらの記事も併せてご覧ください!

ダイヤモンド【カラット】の意味をご存じですか?

【4C】ダイヤモンドのカット-Cut-:カット

カットはダイヤモンドの輝きを最も決定づける、ダイヤモンドのプロポーションの美しさを測る評価です。唯一、後天的に人の手によってダイヤモンドの輝きをコントロールできる要素。ラウンドブリリアントカットと呼ばれる、57(58)面体のダイヤモンドを効率よく輝かす、最上の形に成形されたダイヤモンド。これのプロポーション(形)・ポリッシュ(表面の研磨)・シンメトリー(対称性)を総合して評価します。「EXCELLENT(EX)」「VERYGOOD(VG)」「GOOD(G)」「FAIR(F)」「POOR(P)」までの5段階で鑑定書には表記されます。

EXCELLENTが最高グレードではありますが、その中でも選りすぐりのもので、トリプルエクセレント(3EX)とハート&キューピッド(H&Q)という基準があります。トリプルエクセレント(3EX)は、プロポーション(形)・ポリッシュ(表面の研磨)・シンメトリー(対称性)の3項目のすべてがエクセレント評価をとったダイヤモンドを指します。非の打ちどころのない完璧なプロポーションです。ハート&キューピッド(H&Q)は、シンメトリー(対称性)を極限まで突き詰めると、特殊なルーペで見た時に8つのハートと8本の矢のような模様が浮かび上がることからその名前が付きました。かなりの精度で研磨されていないとこの美しいパターンを作り出すことはできません。EXCELLENT評価でも、トリプルエクセレント(3EX)やハート&キューピッド(H&Q)がでないこともありますので、この評価が付いているダイヤモンドは特に貴重です。

一般的にVERYGOOD以上の評価が取れていれば、輝きに満足いただけるダイヤモンドであるでしょう。ダイヤモンドのキラキラとした輝きは、主にカットによって引き出されます。4Cのカラット以外で、最も優先すべき評価はカットとおっしゃる方も多いです。

↓ もっと詳しく知りたい方は、こちらの記事も併せてご覧ください!

ダイヤに命を吹き込む~ダイヤモンドのカットの種類~

【4C】ダイヤモンドのカラー-Color-:色

ダイヤモンドの色に関する評価で、無色が基準となります。

最高グレードはDIAMONDの頭文字から取られた「D」カラー。黄色味を感じられる「Z」カラーまで、全23段階で評価されます。カラーの判定は、完全に制御された照明下でマスターストーンと比較して行われます。そのため色の違いはかなり微妙で、様々な環境下でダイヤモンドを見る素人の目にはわかりにくいということも発生します。しかし価格にはしっかりと反映されますので、ご自身の目で見て納得できたものが正解とも言えます。

  • D・E・F  :「Colorless(カラーレス)」
  • G・H・I・J:「NearColorless(ニアカラーレス)」

として一つの基準になっています。

  • 「Colorless(カラーレス)」    :最上グレードと言って差し支えないでしょう。
  • 「NearColorless(ニアカラーレス)」:人によっては評価が分かれるところです。
  • 「H」カラー以上         :目視で透明に見えることでしょう。
  • 「I・J」カラー           :少し黄色いと感じる方もいれば、まったく感じない方もいます。

もしリングやネックレスの金属を、ゴールドにすることを検討されている場合は、ある程度カラーグレードを落としても十分透明に見えます。プラチナの場合はこだわって選ぶのもよいでしょう。

↓ もっと詳しく知りたい方は、こちらの記事も併せてご覧ください!

ダイヤモンドのカラーグレードとは?ファンシーカラーダイヤ・蛍光性についても解説!

【4C】ダイヤモンドのクラリティ-Clarity-:透明度・キズや内包物

ダイヤモンドは長い年月をかけて地球内部で圧縮された炭素の結晶体。黒い炭素の塊や不純物がほぼ必ず少量内包され、表面に微量の傷がつくこともあります。これらは内包物(インクリュージョン)とブレミッシュ(傷)と表現され、これが少ないほど、もしくはないものが高い評価を得ます。10倍の拡大鏡でダイヤモンドを検査しますので、カラーと同様、差がわかりにくいグレードもあります。

評価は「FL」「IF」「VVS1」「VVS2」「VS1」「VS2」「SI1」「SI2」「I1」「I2」「I3」の全部で11段階に分けられています。それぞれ解説します。

「FL(Flawless)」フローレス

10倍の倍率で内側も外側もまったく欠点が見られない。

「IF(InternallyFlawless)」インターナリーフローレス

10倍の倍率で内包物がなく、外側には微々たる欠点。販売しているショップが少ない。

「VVS1(VeryVerySlightly1)」ベリーベリースライトリ―1

10倍の倍率で見ても内包物がごくごくわずか。熟練の評価者でも発見が難しい。一般的に流通しているダイヤモンドの中では最高のグレード。

「VVS2(VeryVerySlightly2)」ベリーベリースライトリ―2

10倍の倍率で見ても内包物がごくわずか。熟練の評価者でも発見が難しい。

「VS1(VerySlightly1)」ベリースライトリ―1

10倍の倍率で内包物が注意深く観察して微少発見できる。肉眼では全く見えない。

「VS2(VerySlightly2)」ベリースライトリ―2

10倍の倍率で内包物をよく観察して発見できる。肉眼では非常に困難。

「SI1(SlightlyIncluded1)」スライトリ―インクル―デッド1

インクル―ジョンが10倍の倍率で見てわずかに確認できる。肉眼では内包物が発見しづらい。

「SI2(SlightlyIncluded2)」スライトリ―インクル―デッド2

10倍の倍率で見て内包物がわずかに確認できる。肉眼でも内包物が少し確認できる。

「I1(Imperfection)」インパーフェクション1

「I2(Imperfection)」インパーフェクション2「I3(Imperfection)」インパーフェクション3

10倍の倍率で見て内包物が容易に発見できる。肉眼で見ても、黒い斑点が見えたり、白いモヤがかかったり。透明度や輝きに影響を与える可能性が高い。

基本的に「VS」以上であれば、肉眼で見て内包物は確認できないでしょう。「VVS」グレード以上は鑑定書的に見栄えが良いので人気があります。「IF」以上は本当にこだわりの強い方は探される方もいらっしゃいます。

↓ もっと詳しく知りたい方は、こちらの記事も併せてご覧ください!

ダイヤモンドのクラリティとは透明度。グレードの選び方はどうする?

ラウンドブリリアントカット

ダイヤモンドの代名詞とも言われる、丸い形のカット。57(58)面体で構成され、上から入ってきた光をすり抜けさせずに、綺麗に反射してくれる理想のプロポーションです。このラウンドブリリアントカットを施されたダイヤモンドのみが4C評価を受けることができます。反射・屈折率を計算し、ダイヤモンドの輝きを最大に引き出した、これ以上ないほど完成されたカットシェイプと言えます。

ファンシーカット

ファンシーカットとは、簡単に言えばラウンドブリリアントカット以外のカット。四角・楕円・ハートなど、人とは違うユニークなカットをお求めの方におすすめです。4C評価はできませんが、それぞれに魅力のあるカットであることは間違いありません。

スクエア系

直線的な四角い形状が特徴的なものを2つご紹介。

プリンセスカットは、正方形のカット。モダンで気品のある表情が魅力で、ラウンドブリリアントカットの次に婚約指輪で人気のカットと言われています。エメラルドカットは、もともとエメラルドのために編み出されたカット方法。長方形のような形状で、まるで鏡の世界を覗いているようなエレガントな魅力があります。

ラウンド系

楕円といった正円ではない丸みのある形状です。オーバルカットは楕円形のカット。卵のようなコロンとした形状が優しい印象で、クラシカルなデザインと相性が良いです。クッションカットは角を丸く成形した正方形状のカット。角張ったところがなく、すっきりとした優しさも感じられます。

その他

こんなカットもあるんだ!と驚くような形状もあります。ハートシェイプカットはそのままの意味でハートの形のカット。マーキスカットは植物の葉のような形状で、シャープさと丸みを持つカット。ペアシェイプカットは別名ティアドロップカットといい、しずく型の形状のカットです。

気になる豆知識として、ダイヤモンドの蛍光性という項目があります。4Cとは異なり、蛍光性の有無によってダイヤモンドの評価が変わるということはありません。

一方で鑑定書ではこのデータを見ることができます。人によっては蛍光性が優位に働いているように見えたり、価値を損なって見えたりすることもあるようです。

蛍光性とは簡単にまとめると、蛍光照明やブラックライト、強い太陽光で照らした時に、青色や黄色といった光を放つかという違いです。特殊過ぎる環境下での光り方ですので、普段通りでしたらまったく問題になりません。

ダイヤモンドの国際的鑑定機関GIAは、蛍光性はダイヤモンドの美しさには影響しないとしつつも、強い青色の蛍光性を持つダイヤモンドは美しい外観と感じられる研究結果もあると明らかにしています。反対に4Cのグレードが最高ランクを獲得しているダイヤモンドなのに、なぜか白っぽく見える?と疑問を持った場合は、この蛍光性が強すぎたためという例もあるようです。

まとめると、美しく輝くクオリティの高いダイヤモンドが欲しい!と思われるなら、

  • カット  :「VERYGOOD」以上
  • カラー  :「H」カラー以上
  • クラリティ:「VS」以上

を基準にされると、満足度の高い綺麗なダイヤモンドが手に入ります。

あとはカラット数と予算との兼ね合いです。カラット数は大きければ大きいほど良いと思われることもあれば、ジュエリーとして使う用途によって大きさが限定されることもあるでしょう。まずは大体のカラット数を決めて、次にカットを重視。カラーとクラリティは、予算が決まっていればそちらも考慮して決めていくとよいでしょう。

まとめダイヤモンドは円形のフェイスを持つラウンドブリリアントカットにおいてのみ、4Cという評価項目を持ちます。カラット・カット・カラー・クラリティの4項目でダイヤモンドは評価され、価値が決定します。

ダイヤモンドを選ぶ上で大切なことは、鑑定書のデータとにらめっこするだけではなく、実際に自分の目で見て納得して購入するということです。ダイヤモンドの大きさ、カットからくる輝きの美しさ、ダイヤモンドの内側の透明感、天然の鉱物であるダイヤモンドはそれぞれ個性があります。

4Cの評価項目の優先度を考えることは、スムーズなダイヤモンド選びに有利に働きますが、最終的な価値観は自分の目で決める、これがダイヤモンドを評価する本来の正しい方法です。ぜひ店頭でダイヤモンドの魅力を楽しんでみてください。

SUEHIROの10粒ダイヤモンドジュエリー

SUEHIROの1カラットダイヤモンドジュエリー

この記事の監修者
監修者近影

【監修者】 岩瀬 信広
株式会社 末広 代表取締役社長

1983年、アメリカでGIA鑑定士資格を取得。
帰国後、東京/日本橋で創業80年以上となるブライダル・ダイヤモンドジュエリー専門店を経営。
同社では、種類豊富なジュエリーを取り扱い、豊かな経験と専門的な知識を活かし長年にわたり業界に大きく貢献している。

株式会社 末広
〒103-0003 東京都中央区日本橋横山町9-11
【TEL】03-3669-5555

Pick Up Topics

もっと見る


SUEHIRO Official Movies

もっと見る



接客がていねいで、程よい距離感があり、大変良かったと思います。
オリジナル商品はプラチナ900でありながら、価格が抑えられており、飽きのこないデザインの物で良かったです。

価格が抑えられたパラジウム素材のものや、ゴールド素材でハニーゴールドの素敵な色合いの物もあり、大変悩みましたが、プラチナ900で手頃な価格と飽きのこないデザイン、そして適度な指輪幅が気に入り、購入しました。

私の時は、男女ふたりの店員さんが担当してくださり、それぞれの立場で様々な角度からアドバイスをしてくれました。
また品質にも自信を持っていて、比較して見せてくれましたし、他の石との組み合わせからリングのデザインの比較、実用性の有無などまでさまざま提案してくれたりと、長時間になってもイヤな顔せず、納得いくまで丁寧に一つ一つ教えてくれます。
また、来店した際に希望のデザインを伝えただけなのに、こちらの希望する予算などを全部把握してくれ、押し売るようなことは決してせず、最後まで私の立場にたって親身に対応してくれました。

ふたりの大事な人生のスタートに相応しいショップだと思いました。
このショップで購入できて、とても感謝してます。

お相手の方をみて一番似合いそうなものとして、メレダイヤで少しウェーブがかかったデザインを選びました。

気に入った理由は、石の品質がとても良く、ふたりの店員さんが自信を持って紹介してくれたことが一番です。
また、女性の手が綺麗に見えること、マリッジリングとの組み合わせ、生活でもつけていられることなど、店員さんが丁寧に教えてくれ、選んだものがとても気に入りました。

とにかく親身になり親切・丁寧なところです。
売りつけよう感が一切なく、祝福したい、新出発に最高の華を添えたいと感じさせてくれるステキなお店です。

そして、老舗ならではのノウハウ、品数の多さ、品質がとてと良いと思います。

予約が取りやすいし、時間変更も臨機応変に対応してもらえます。
店員さんも明るい方が多く、話しやすい雰囲気です。
平日の来店だと、他のお客様がおらず周りの人を気にすることなくゆっくり選ぶことができました。

指輪の一つ一つに名前と意味がつけられていて、自分たちの思い描いている未来にピッタリの言葉だったからです。
また、ブランドのコンセプトが気に入っており、製造方法も珍しかったので候補になりました。
価格帯もお手頃なのに、しっかりした創りの指輪なので選びました。

お店のよかった所は、お店に入るとすぐに接客してくれるところ。
こちらが話しかけなければ、試着も邪魔をせずに見せてもらえたので、ゆっくり見たい私には合っていました。

お知らせ

2022.03.11接客がていねいで、程よい距離感 2022.03.07長時間になってもイヤな顔せず、納得いくまで丁寧に一つ一つ教えてくれます 2022.03.03試着も邪魔をせずに見せてもらえた 2022.02.28丁寧な接客と説明で、納得のいくものを買うことができました 2022.02.25式本番まで時間がなかったのですが、助かりました 2022.02.22気遣いが行き届いたお店 2022.02.19指輪のデザインのアドバイスも今までのお客様の比較や、合わせ方など教えてくれてデザインを決めやすかった 2022.02.16全体的に値段がとても安く数も豊富 2022.02.15私自身もコスト面を重視して来店したが、低予算でも気兼ねなく相談することができました 2022.02.12店員さんも商品もとても気に入りました

コンテンツ

CONTENTS

新着記事

結婚指輪 デザイン 違い

結婚指輪には、ストレート・ウェーブ・V字といった全体のフォルムや、鏡面加工・マット加工といった表面の仕上げなど、さまざまなデザインの違いがあります。 この記事では、結婚指輪の代表的なデザインの特徴と違いをSUEHIROが…

結婚指輪 デザイン 手作り

結婚指輪のオーダーメイドはお値段がとても高くかかってしまうところが多いもの。でも、既製品のデザインをお二人で細かく選ぶだけでも、まるで手作りのような特別な一本に仕上げることができます。 この記事では、手作り感のある結婚指…

結婚指輪 デザイン 意味

結婚指輪は、ふたりの愛の誓いをかたちにしたもの。そのデザインひとつひとつにも、実は意味が込められています。 この記事では、結婚指輪のデザインが持つ意味と、SUEHIROの豊富なデザインから選ぶポイントをご紹介します。 目…