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指輪を贈ると決めたけど、婚約指輪と結婚指輪の違いが分からない方へ

指輪を贈ると決めたけど、婚約指輪と結婚指輪の違いが分からない方へ

指輪を贈ると決めたけど、婚約指輪と結婚指輪の違いが分からない方へ

「パートナーに指輪を贈ろう!
」そう決めたは良いけど、そもそも「婚約指輪(エンゲージリング)」と「結婚指輪(マリッジリング)」って、何がどう違うの?
とお悩みの方向けに、婚約指輪と結婚指輪の違いを詳しく説明いたします。

婚約指輪(エンゲージリング)と結婚指輪(マリッジリング)はそれぞれどんな違いがある?


よく聞く婚約指輪と結婚指輪。
このふたつには明確な違いがあります。
それぞれの特徴を見ながら、最適な購入時期を確認してみましょう。

婚約指輪(エンゲージリング)

意味・由来

婚約指輪とは、婚約した証として男性が女性に贈る指輪を指します。
生涯をともにすることを誓うプロポーズの証となっています。
婚約指輪の原型は、紀元前3000年の古代エジプト時代にまでさかのぼります。
麻を円状に編んだものを交換していたのが始まりです。
金属の指輪を用いるようになったのは、紀元前1世紀の古代ローマ時代です。
婚約したことを表すものとして宝石を飾り始め、15世紀にはダイヤモンドの婚約指輪が生まれました。
ダイヤモンドの婚約指輪が一般に浸透したのは19世紀末です。
日本では高度成長期に一気に広まり、習慣として定着したとされています。

特徴

映画やドラマなどで、パカッと箱を開けてプロポーズするシーンがありますが、それが婚約指輪です。
もっとも婚約指輪らしいものは宝石が付いているデザインです。
特にダイヤモンドは無色透明の純粋な輝きで、変わらぬ永遠の愛をイメージさせるので人気です。
多くの女性にとって憧れの存在とも言えます。
婚約指輪と言っても婚約期間にだけ着けるということでもなく、結婚後も日ごろのファッションやフォーマルな場で身に着けるジュエリーとして活用される方もいます。
ダイヤモンドがあしらわれた婚約指輪は、一般的に結婚指輪よりも高価なものになります。

用意するタイミング

プロポーズの時に「結婚してください」と箱を開け、サプライズで贈るイメージでこれに憧れる方もいらっしゃいますが、婚約指輪もデザインやクオリティにこだわって好みの指輪を選びたいというのが女性の本音です。
そのためプロポーズ後に2人で選ぶというカップルもたくさんいます。
結納式を行う方はあった方がよいでしょう。
婚約指輪の製作期間は約1か月から長いものだと3か月。
どうしても渡したい日がある場合は早めに用意しましょう。
基本的には「入籍する時に男性から女性へ贈るリング」が婚約指輪と覚えましょう。

結婚指輪(マリッジリング)

意味・由来

結婚式の指輪交換で使われ、結婚後は夫婦で日常的に身に着けるリングです。
周囲に既婚者であることを知らせる印にもなっています。
結婚指輪は結婚という契約のしるしであると同時に、常にお互いの存在を感じられるふたりの絆の証です。
婚約指輪と同じように、結婚指輪の原型も古代エジプトです。
13世紀のヨーロッパで広まり、日本に伝わったのは明治時代後半でした。
キリスト教式の結婚式が行われるようになって大正時代には一般的に定番となりました。

特徴

結婚指輪は夫婦が二人とも着けるペアリングです。
結婚式の指輪交換の際は、結婚指輪を使用します。
日常的に身に着けられるデザインのリングですので、日常生活の邪魔にならないようなデザインが多いです。
ペアリングと言っても夫婦で同じデザインを着用しなければならない決まりはありませんが、二つの指輪のデザインに共通点を持たせたものが主流です。
女性の指輪にだけ石をあしらったり、同じデザインでも金属を変えて色を好みのものにしたり、アレンジも提案されています。
価格相場は婚約指輪よりリーズナブルです。

用意するタイミング

結婚式を執り行う場合、挙式の際の指輪交換で結婚指輪を使います。
結婚式の前撮りも人気ですが、撮影日までに結婚指輪を用意しておいた方が記念になります。
結婚指輪の製作期間は通常は1か月程度(短いジュエリーショップだと1週間というところもあります)。
結婚式の直前はやることがたくさんあって慌ただしくなりますので早めの準備が大切です。
結婚式の半年前から3か月前程度を目安にして、結婚指輪選びをしましょう。

婚約指輪(エンゲージリング)と結婚指輪(マリッジリング)の種類・相場は?

婚約指輪(エンゲージリング)

相場

婚約指輪は大粒のメインダイヤモンドが必ず装飾されるため、平均価格は約35万円となっています。
昔は「給料の3カ月分」という言葉もありましたが、ブライダルジュエリーショップで人気の価格帯は20万~40万円です。
ダイヤモンドはクオリティ(質)やカラット(重さ)によって価格が変わります。
お求めやすいところでは10万円台から幅広く扱っているジュエリーショップもありますので、予算に合わせて選択してください。

種類

ソリティア

「ソリティア」は「1」という意味があります。
リングの中央にメインのダイヤモンドを1石のみ掲げた、もっともシンプルで王道のデザインです。
もっともメジャーなデザインのため、過半数の方がこの形の婚約指輪を選んでいます、
宝石を数本の爪で固定し掲げているため、横からも光を取り込みやすく、ダイヤモンドの輝きをもっとも引き出すといわれる一方で、爪がひっかかりやすいという難点もあります。
爪で止めるタイプのソリティアは別名「ソリテール」や「立て爪」とも呼ばれます。
最近では爪をなくし、ダイヤモンドを取り囲んで固定するため、ダイヤモンドが外れにくくなるという「ふくりん留め」という形状もあり、「伏せこみ」や「ベゼルセッティング」とも呼ばれています。

メレ

「メレ」ダイヤモンドとは、メインダイヤモンドに添える小さなダイヤモンドを指します。
0.2カラット以下の小粒のダイヤモンドを使うことで、ソリティアでは表現できなかった幅広いデザインを作り出せます。
ダイヤモンドを並べ変えることで、可愛らしいデザインから、モチーフを入れたユニークなデザイン、スタイリッシュなデザインとバリエーション豊かに表現できます。

パヴェ

パヴェはフランス語で「石畳」を意味しています。
その名のとおり、複数のメレダイヤモンドを敷き詰めたデザインで、主に婚約指輪のアーム部分に施されることが多いです。
4方向にダイヤモンドを敷き詰めることになりますので、アームにある程度の幅が必要になります。
ダイヤモンドが幾重にも輝き、ゴージャス感な雰囲気を演出できます。
多くのダイヤモンドを使用する分、価格帯はもっとも高い傾向があります。

エタニティ

アーム部分にメレダイヤモンドを一列に並べた指輪を「エタニティ」リングと言います。
途切れることなくつながるストーンから「永遠(eternity)」をイメージしています。
一周ぐるりとダイヤモンドがあしらっているのは「フルエタニティ」、半周分だけあしらっているのは「ハーフエタニティ」と呼びます。
ダイヤモンドの数が違いますので、ハーフエタニティはフルエタニティより価格を抑えられます。
日常使いとしてもハーフエタニティをおすすめしています。
エタニティリングは結婚指輪として選ばれることもあるデザインです。

結婚指輪(マリッジリング)

相場

結婚指輪の平均は夫婦ペアリングで約25万円です。
ジュエリーショップでよく取り扱われている価格帯は20万~25万円の間です。
男性用と女性用で価格が異なることもあります。
一般的に男性の方がサイズが大きいため、同じデザインであれば金属を多く使用する男性用の方が価格は高くなります。
ただし女性の結婚指輪には婚約指輪ほどではありませんが、小さめの石(メレダイヤ)あしらうデザインも多く、その分男性用よりも高くなることもあります。
結婚指輪は男女兼用のシンプルなデザインから、それぞれの好みに合わせられるデザイナブルなものもあり、お好きなものをチョイスできます。

種類

ストレート

アームが一直線に指を1周するデザインを「ストレート」と言います。
もっとも王道で多くのカップルが選ばれるデザインです。
癖がなく、ユニセックスな印象になり、どんなファッションにも合わせやすいのが特徴です。

V字

アームがVの形に指の中央で角ばっているデザインが「V字」です。
指をすっきりと長く見せてくれる効果があります。
クールでスタイリッシュな印象になりますので、甘くない、人とは違ったデザインが好きという方におすすめです。

ウェーブ

アームがS字に湾曲した優美なデザインを「ウェーブ」と言います。
女性に特に人気があり、手元を華やかに見せてくれる効果もあります。
ウェーブの角度によっても印象が変わりますので、実際に試着してみてしっくりくるものを探すのがベストです。

重ね着けという選択肢

婚約指輪と結婚指輪を組み合わせた重ね着けリングも増えています。
友人の結婚式にお呼ばれした際には既婚者はリングを重ね着けて出席するという文化がありますが、最近ではおしゃれの一環として重ね着けを楽しまれる方もいます。
重ね着けをした際に相性がいいリング同士を初めから組み合わせてくれています。
ブライダルリングをより日常的に楽しむためにいかがでしょうか?

婚約指輪(エンゲージリング)と結婚指輪(マリッジリング)の素材はどう選ぶ?

プラチナ

婚約指輪と結婚指輪ともにほとんどの方がプラチナを地金として選んでいます。
プラチナは希少性が高く、耐久性も十分ですが様々な形に成形もしやすく、変色などもしにくい素材ですので日常的に使うリングにもピッタリ。
美しいホワイトカラーのため、透明な輝きを放つダイヤモンドとの相性が良い金属です。

YG(イエローゴールド)

ゴールドそのままのお色味で、ゴールドのイメージ通りのイエローカラーを楽しめます。
もっとも華やかな印象になり、ゴージャス感が欲しい時には最適な金属です。
エメラルドやルビーなどの色味のはっきりしたカラーストーンと合わせるととてもファッショナブルになります。

PG(ピンクゴールド)

ゴールドに銅の割金を混ぜ、ピンク味のあるゴールドに仕上げた金属です。
K18ですと落ち着いた温かみのある印象になり、肌なじみのよいカラーリングとも言われています。

WG(ホワイトゴールド)

ゴールドにパラジウムなどのホワイトカラーの金属を混ぜ、白い金属に仕上げたものです。
よく見るとプラチナよりも黄色みがあるともいわれますが、一般的にほとんど違いはわかりません。

コンビネーション

プラチナやイエローゴールド、ピンクゴールドなどを2種以上使って形作ったリングです。
色んな色味が含まれているので、他のジュエリーやアクセサリーとも合わせやすくなります。
プラチナの艶消しリングにゴールドの艶めくラインを加えた結婚指輪は近年人気です。

婚約指輪(エンゲージリング)と結婚指輪(マリッジリング)、宝石をはめるのはどっち?人気の石は?


婚約指輪の宝石といえばダイヤモンドが定番です
結婚指輪の場合、日常的に身に着けることが多いので宝石は控えめにする人が多いよう。シンプルさを重視して宝石を飾らない人や、あえてリングの裏側にセッティングする人も。

ダイヤモンド

婚約指輪といえばダイヤモンドというイメージが強いです。
婚約指輪の場合は0.3カラット前後のダイヤをセッティングしたものが人気です。
ダイヤモンドは地球上で最も堅い鉱物で、希少性が高く、永遠に輝きを保ち続けるとして「永遠の絆」を表現できる石です。
永遠の愛の誓いを表すブライダルリングにぴったりのテーマです。
結婚指輪は小粒のメレダイヤモンドを埋め込んだリングも人気です。
ダイヤモンドには無色透明以外にもピンクダイヤモンドも使われます。

ルビー

7月の誕生石である、深紅の宝石です。
燃えるような赤色が「情熱」を表現しています。
情熱的な愛を表すのに使われることの多い石です。

サファイア

9月の誕生石である、深いブルーの宝石です。
落ち着いた青いカラーリングはプラチナとも相性が良いです。
ブライダルシーンでは結婚式に青いものを持つと幸せになれる「サムシングブルー」の文化にかけて、結婚指輪にお守りのようにつけるカップルもいます。

誕生石

12か月の宝石があてはめられた守護石のことです。
ラッキーストーンとして、またリングのファッションのアクセントとして入れられます。
それぞれに意味もありますので、お気に入りのストーンを見つけてみるのも楽しいでしょう。

  • 1月:ガーネット ⇒ 真実・友愛
  • 2月:アメジスト ⇒ 誠実・癒し
  • 3月:アクアマリン ⇒ 勇敢・聡明
  • 4月:ダイヤモンド ⇒ 純粋・永遠
  • 5月:エメラルド ⇒ 幸運・幸福
  • 6月:ムーンストーン ⇒ 健康・富
  • 7月:ルビー ⇒ 情熱・愛情
  • 8月:ペリドット ⇒ 幸福・融和
  • 9月:サファイア ⇒ 誠実・気品
  • 10月:ピンクトルマリン ⇒ 歓喜・縁結
  • 11月:ブルートパーズ ⇒ 友情・希望
  • 12月:タンザナイト ⇒ 成功・神秘

石なし

婚約指輪は多くの場合、ダイヤモンドや宝石が入れられます。
しかし結婚指輪は石がないものを選ばれる方もいます。
石がないとお手入れが簡単ということもありますし、もっともシンプルな印象になります。

まとめ


婚約指輪と結婚指輪は異なるもので、それぞれに意味合いと贈るタイミングの違いがありました。
しかしどちらも一生もので使えるアニバーサリーリングであることは間違いありません。
婚約の贈り物としての婚約指輪、夫婦の証としての結婚指輪。
役割を覚えてぜひ購入タイミングが来ましたら検討してみましょう。

指輪を贈ると決めたけど、婚約指輪と結婚指輪の違いが分からない方へ|婚約指輪・結婚指輪のSUEHIRO(スエヒロ)

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