これを読めば大丈夫!ダイヤモンドの歴史・石言葉から相場まで網羅!

これを読めば大丈夫!ダイヤモンドの歴史・石言葉から相場まで網羅!

他の宝石にはない輝きで世界中を虜にするダイヤモンド。
普段使いから結婚指輪・婚約指輪まで、カジュアル・フォーマル多くのシーンで愛されています。
ここではそんな魅力あふれるダイヤモンドについて、様々な観点からご紹介します。

【ダイヤモンド】何よりも硬く、最も煌めき、永遠の輝きを持つ、4月の誕生石でもある宝石

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他の宝石にはない輝きで世界中を虜にするダイヤモンド。
普段使いのファッションジュエリーや、結婚指輪・婚約指輪などのブライダルジュエリーまで、カジュアル・フォーマル多くのシーンで愛されています。
ここではそんな魅力あふれるダイヤモンドについて、様々な観点からご紹介します。

SUEHIROの1カラットダイヤモンド
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【ダイヤモンド情報編】ダイヤモンドそのものについての知識

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ダイヤモンドってどんな宝石?~石としての特徴と魅力~

ダイヤモンドは炭素の結晶体、長い間地球の奥深くで圧縮されてできた最も硬い鉱物です。
宝石としての用途以外にも、硬度の高さから掘削や医療用のメスのパーツとしても使われています。

美しくカットされたダイヤモンドは他のどの宝石よりも高い屈折率と分散率を誇り、独特の輝きを見せます
ピンクやブルーなどのカラーダイヤモンドも流行していますが、基本的には無色透明なものが評価されます。

ダイヤモンドの歴史~伝説と名前の由来とその産地~

世界最古のダイヤモンドは、紀元前4世紀頃、インドで発見されたと伝えられています。
その後、1725年までの主な産地はインドでした。

1867年にはアフリカの鉱脈が発見されたことで、全世界で採掘がはじまるようになり、大規模なダイヤモンド産業へと発展しました。
裕福な人や王族といった富裕層のみで取引されていたダイヤモンドも、鉱脈が発見され産出量が増えていくことで一般にも普及していきました。
この時期にダイヤモンドのカッティング技術も確立されていき、唯一無二の輝きを帯びたダイヤモンドは世界中で憧れの存在に。
供給量が伸びたことから、宝石と言えばダイヤモンドというイメージに成長していきました。

現在では世界20か国から、年間総産出量1億カラット以上ものダイヤモンドが産出されています。
主な産地は、オーストラリア、コンゴ、ボツワナ、ロシア。
その中でも、良質なダイヤモンドが採掘されると有名なのはボツワナのジュワネング鉱山です。

ダイヤモンドは4月の誕生石~お守り・守護石としての力や効果~

ダイヤモンドの名前は、ギリシャ語の「Adamas(アダマス)」が由来です。
意味は「無敵」「征服されない」といった、完全無欠のイメージがダイヤモンドにはあります。

その硬さや輝きからスピリチュアルの世界でも圧倒的な強さを持つ石と考えられています。
自身を守ってくれるシールドとしてお守りにすることもありました。

ダイヤモンドは4月の誕生石であり、人間関係を円滑にしてくれる宝石とも言われています。

ダイヤモンドが持つ意味~宝石・石言葉~

圧倒的な透明感と、何物にも傷つけさせない硬さから「純潔」「純粋な愛」といった意味合いを持ち、結婚指輪・婚約指輪といったブライダルジュエリーとしてもふさわしいと人気の石です。
強い輝きが邪悪な目を追い払い、身に着けるものを厄災から守るとも言われていました。

古くはダイヤモンドの魔力を保てると信じて、わざとカットせずに身に着ける文化もあったようです。

【ダイヤモンド購入編】実際にダイヤモンドを買う・使う時に便利・具体的な知識

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ダイヤモンドの品質は、以下の4つの基準によって評価がされています。
この鑑定結果は「鑑定書」と呼ばれる書類にグレードとして記載され、一般的にはそれを比較しながら購入を検討する方が多いです。
もちろん自分が直接見て満足のいく美しさのものを選ぶのが正解ですが、基準として知っておくと便利でしょう。

ダイヤモンドはどう選ぶ~ダイヤモンドの価値・評価の基準『4C』~

Carat:大きさ・重量

ダイヤモンドの重さを示すのが「カラット」という単位です。
1カラットは0.2グラムで換算されています。
重さを表すものですが、カラット数が大きくなれば、ダイヤモンドの大きさも拡大していきます。
カラット数が高まるほど希少性が高くなり、その分価格も上がります。

ダイヤモンド【カラット】の意味をご存じですか?

Color:色

ダイヤモンドの色を示すのが「カラー」です。
ダイヤモンドは、色があることが価値となるカラーダイヤモンド以外、無色透明なものほど価値が高くなります。
最高位をダイヤモンドの頭文字をとってDカラーとし、Zまで、全23段階で色がついているかいないかを評価していきます。
D・E・Fまでをカラーレス、まったく色を感じないダイヤモンドとしています。

ダイヤモンドのカラーグレードとは?ファンシーカラーダイヤ・蛍光性についても解説!

Clarity:透明度・キズや内包物

ダイヤモンドに不純物がないかを示す「クラリティ」です。
ダイヤモンドは天然の鉱物ですので、どうしても様々な不純物や傷が入ってきます。
これらが少ないものほど価値が高く、全11段階で評価されます。最高位は内側の内包物(インクルージョン)がなく、外部にも傷がないことを認めた「フローレス」という評価があります。
ただそこまでのダイヤモンドはとんでもなく希少なため一般の市場ではほぼ流通することがありません。

Cut:カット

ダイヤモンドの形と研磨を示す「カット」です。
仕上がりや対称性、全体のプロポーションが美しくあることが評価点となります。
5段階で評価され、できましたらVERYGOOD評価以上だととても満足のいくダイヤモンドの輝きを楽しめます。
カットを重視されると、美しいダイヤモンドに出会いやすいということは覚えておいた方が便利です。

ダイヤに命を吹き込む~ダイヤモンドのカットの種類~

カラーダイヤモンド~ダイヤモンドの種類・バリエーション~

ダイヤモンドにはピンク、ブルー、ブラック、イエローなど色付きのものもあります。
それらはカラーダイヤモンドと呼ばれていて、無色透明が評価基準となっているダイヤモンドとはまた別のジャンルで人気を集めています。
婚約指輪のメレダイヤとしても使われているのがピンクダイヤモンドです。
優しく愛らしいピンク色が特徴で、色が濃く明るいピンクほど希少価値が高いとされます。
男性のジュエリーで使われるのが、ブラックダイヤモンド。
透明感のないマットなブラックの見た目がスタイリッシュなことから人気を集めています。

SUEHIROのピンクダイヤコレクション

ダイヤモンドの価格と相場

ダイヤモンドには国際相場があり、主に需要と供給のバランスによって変動します。
また、円安や円高もダイヤモンドの価格変動における要因のひとつです。
ダイヤモンドは日本国内では採掘されないので、海外から輸入する必要があります。

輸入時の取引はUSドルで行われます。USドルに対して円安の場合は、ダイヤモンドは高くなり、反対に円高になると価格は安くなります。
相場はカラット数に応じて大きく変動します。
0.1カラット未満であれば、シンプルなピアスなどは1万円から購入できるものもあります。
0.25カラットから0.3カラットのダイヤモンドが添えられる婚約指輪は27万円からと言われています。

ひとつの指標として参考にしてみてください。

ダイヤモンドにおすすめのジュエリー・アクセサリー

ダイヤモンドは汎用性が高く、様々なジュエリーに用いられています。

リング

ダイヤモンドのジュエリーと言えば、まず思いつくのがリングです。
結婚指輪のようにデザインをメインとしてダイヤモンドを添えるリングと、婚約指輪のようにダイヤモンドをメインとして輝きを楽しむリングがあります。

ダイヤモンドリングで人気が高いのは、同じ大きさのダイヤモンドをリングの半周に敷き詰めた「ハーフエタニティリング」です。

婚約指輪(エンゲージリング)

ダイヤモンドはその透明で曇りのない輝きから、清浄無垢や純愛といった意味合いがあり、婚約指輪のテーマとしてピッタリ。
そのため婚約指輪と言えばダイヤモンドという組み合わせがポピュラーです。
トラディショナルな婚約指輪のフォルムは、ダイヤモンドの輝きを最大限引き出すように設計されています。

結婚指輪(マリッジリング)

婚約指輪と同じように、ダイヤモンドの意味は結婚指輪にピッタリです。
ダイヤモンドは最も硬度の高い宝石であり、永遠に輝きが続くというイメージがあります。

末永く夫婦がともにありますようにという願いを込めて、ダイヤモンドをお2人で結婚指輪に入れるカップルもいらっしゃいます。
外側の見える部分にダイヤモンドがあるのもデザイン性として素敵ですが、内側に刻印と共にダイヤモンドをいれるのも実にロマンチックです。
無色透明で日常使い、どんなファッションにも取り入れやすいとして不動の人気があります。

SUEHIROのピンクダイヤコレクション
SUEHIROのセットリング
SUEHIROのダイヤモンドリング

ネックレス

ダイヤモンドネックレスで王道なものは一粒ダイヤモンドネックレスです。
シンプルで様々なシーンで使うことができる手軽さから、一本は持っておいて損はないとも言われています。
ダイヤモンドは0.1ctから0.3ctが普段使いとして、0.5ctと1ctも大粒で憧れの大きさです。

ダイヤモンドネックレスはオンオフを選ばないジュエリー
SUEHIROの選べるダイヤモンドネックレス

ピアス・イヤリング

イヤーウェアで人気が高いのは、一粒ダイヤモンドピアス・イヤリングです。
ダイヤモンドネックレスと併せて、購入される方も多いです。
この2つの組み合わせがあれば、お出かけもビジネスシーンもサラッと着けていけるジュエリーセットが完成します。
オールマイティに使えるのは一粒ダイヤモンドのスタッドピアス。
一粒ダイヤモンドネックレスとも相性ばっちりです。

SUEHIROのダイヤモンドピアス

ダイヤモンドに合う地金

プラチナ

プラチナは純白の色が特徴的な金属。
希少価値は高いですが、劣化がほとんどなく、日常的に使うジュエリーとして最高の選択になります。

ダイヤモンドをプラチナと合わせると、透明感を最大限に発揮できるとされています。
最もダイヤモンドと相性のよい地金として、特にブライダルジュエリーには欠かせません。

ゴールド

ゴールドは配合によって色を変えることができる金属です。

イエローゴールドがプレーンなゴールド。
ピンクゴールドは少し銅の色味が混ざった薄赤色の優しい色。
ホワイトゴールドはプラチナと同様のホワイトな色です。

劣化もしにくく、日常使いに最適です。

ダイヤモンドのお手入れ方法

ダイヤモンドジュエリーは基本的に使い終わったら柔らかい布で皮脂をとるということを日課として頂ければ、ずっと綺麗に使えます。
どうしても輝きが曇ってきたという場合は、中性洗剤を溶かした水につけて洗いましょう。

ジュエリーを購入した店舗のアフターサービスを利用して超音波洗浄を行ってみるとピカピカになります。

まとめ

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ダイヤモンドは最も硬く、最も美しいとされる鉱物です。
リング・ネックレスなど様々な形態で、数多くのシーンで使われてきました。
4月の誕生石としても、ブライダルジュエリーとしても不動の人気を確立しています。

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