実は選び方にポイントあり!伝授!ダイヤモンドのピアスの選び方

実は選び方にポイントあり!伝授!ダイヤモンドのピアスの選び方

シンプルで日々のファッションに取り入れやすいダイヤモンドピアス。
1つ持っておくととても使い勝手の良いアイテムなんです!
購入の上でいくつかのポイントがありますので、パーソナル診断を元におすすめのダイヤモンドピアスをご紹介していきます。

ダイヤモンドのピアスを買おうと思ったら、少しストップ!
選び方のポイントをお伝えします!

シンプルで日々のファッションに取り入れやすいダイヤモンドピアス。
きらりとさりげなく輝くダイヤモンドは、憧れの象徴です。
一つは持っておきたいアイテムですが、購入の上でいくつかのポイントがあります。

ここではパーソナル診断を元におすすめのダイヤモンドピアスをご紹介していきます。

大きく言うと、ポイントは3つ!選び方のポイントは、「TPOで優先させる内容を変えて選ぶ」、「顔の形や耳(たぶ)の大きさ」、「ダイヤモンドの大きさと地金素材」、「ピアスの形状」!

ダイヤモンドピアスの選び方のポイントは3つあります。
自分に合った形やピアスが合うシーンから、お気に入りのデザインを選んでいきましょう。

それぞれについて項目ごとに詳しく解説していきます。

【ポイントその1】「TPOで優先させる内容を変えて選ぶ」

ピアスを着けていく場面によって、ピアスを変えるということもあるでしょう。
それぞれのシーンに合ったダイヤモンドやデザインがあるのは本当です。
基本的にはお好みで良いとは思いますが、参考にしたい選択の仕方は次のようになります。

ダイヤモンドのピアスをどこにつけて行くかから考えましょう!

プライベートで使いたい!

プライベートでリラックスしたファッションを楽しみたいなら、小さくて軽いピアスがおすすめです。
ダイヤモンドの大きさは0.1カラット以下から0.3カラットまで程度が、なじみやすいでしょう。
ダイヤモンドを一粒だけ添えたプチピアスはさらりとデイリーに着けられるデザイン。
チェーンや揺れるタイプのスイングピアスで、動きを出して軽やかな印象に見せてくれます。

フォーマルな場で使いたい!

フォーマルな場、華やかなシーンには、ピアスも大きめのゴージャスな印象のものがバランス良いでしょう。
ダイヤモンドだけではなくカラーストーンといったお気に入りの色を取り入れて、顔周りをパッと明るく見せるのもおすすめです。
ダイヤモンド1粒のみの場合は、1カラット以上あるぐらいが華やかです。
小さなダイヤモンドを散りばめて、フォーマルな装いに負けない輝きを

職場で使いたい!

ビジネスシーンでは輝きは控えめのものを選ぶのが鉄則です。
ダイヤモンドの大きさは0.1カラットから0.3カラットで、デザインはシンプルなものがおすすめです。
スイングするようなものよりは、スタッドピアスやフープピアスなど、しっかりと耳に固定されるものが好印象でしょう。

【ポイントその2】「顔の形や耳(たぶ)の大きさから考える」

顔型

人の顔はそれぞれ個性があり、顔の形もパターンはあれど様々です。
ここでは顔の形によって似合うピアスについて紹介します。

たまご型(楕円形)

卵を反転させたような丸みのある逆三角形の形の顔です。
全体的に丸みを帯びており、顔が立体的です。
眉毛から口元までの縦のラインと顔の横幅がほぼ同じで理想的なフェイスラインとも言われています。

スタッドピアス・スイングピアス、様々なデザインのピアスが似合います。
その日のヘアスタイルに合わせてカスタマイズしてみましょう。

丸顔

丸顔は全体が丸みを帯びているのが特徴です。
顔の長さと幅がほぼ同じくらいで、可愛らしい印象が強いです。
実際の年齢よりも若く見られがち。

大人っぽいスタイルを演出するなら、縦長のシルエットを意識するといいでしょう。
スイングタイプやモチーフが長く連なるタイプ、チェーンピアスなどの、縦のラインを強調してくれるデザインがおすすめです。

面長

顔がすっきりと縦長な印象なのが面長顔です。
顔の横幅よりも縦幅の方が長く、シャープな印象に見えます。

カーブラインが少ないので、落ち着いた印象で、大人っぽく見られがち。
顔周りに華やかさをプラスする、スタッドダイヤモンドピアスがおすすめです。
顔に近い部分にピアスのメインのボリュームがくると、縦のラインが長く見えず気になりません。

四角

ベース顔とも呼ばれ、骨格がしっかりと強調されたスクエアな顔が特徴。
顔の長さに対し、横幅の方が長めで、意志の強い華やかな印象を与える顔です。

縦も横も直線的なラインが多いため、フェイスラインを協商するチェーンピアスなどは合いにくく、ボリュームのあるスタッドピアスや個性的なデザインのピアスがよく似合います。

耳や耳たぶのサイズ

小さめの場合

小さめの方は小さめのダイヤモンドがバランスが良いでしょう。
チェーンピアスはチェーンの長さが長すぎないかも気を付けましょう。

大きめの場合

大きめの方は反対にダイヤモンドの粒は大きめのものでも似合います。
0.1カラットと小さいものでも用途によっては着けこなせます。

【ポイントその3】「ダイヤモンドの大きさと地金素材」

ダイヤモンドの大きさと地金の素材は、デザインを左右します。
用途や顔タイプなどから、ピッタリの多いピアスを見つけましょう。

ダイヤモンドの大きさ

0.1ct(片耳0.05ct)

0.1ctはかなり小さいダイヤモンドです。
一粒ダイヤモンドのプチスタッドピアスは、耳の小さな方が似合うでしょう。

ダイヤモンドの他にも金属のモチーフや枠を追加することで粒を大きく見せるなどのデザイン性もほしいです。

0.2ct(片耳0.1ct)

0.1ctは普段使いに人気のカラット数です。
10代・20代の女性や、華奢なデザインが好きな方が選ばれます。

0.4ct(片耳0.2ct)

0.2ctはデイリーに着けていくピアスに迷ったらとりあえず着けられます。
ちょうどよい塩梅の大きさで、ダイヤモンドとしての輝きも感じられる最も人気のサイズです。
お仕事にも着けていけそうです。

0.6ct(片耳0.3ct)

0.3ctもデイリー使いに人気の高いダイヤモンドの大きさです。
ダイヤモンドの粒としては華やかな印象の部類になります。
少し小さめの0.25ct以上あればダイヤモンドピアスとして十分な大きさとも言われています。

0.8ct(片耳0.4ct)

0.4ctはダイヤモンドとしての存在感が感じられてきます。
ダイヤモンドが大粒になるほど、ダイヤモンドの質も気になってきます。
カットがよく、ダイヤモンド特有の輝き美しく出ているものを選ぶのが素敵です。

1.0.ct(片耳0.5ct)

0.5ctは婚約指輪としても大粒の部類に入るダイヤモンドのカラット数。
耳元で圧倒的なボリューム感を実現してくれます。
人によっては少し大きすぎると感じることもあるかもしれません。

面長顔、四角顔の方は、大きいダイヤモンドを選んでもエレガントに着こなすことができます。

地金素材

プラチナ

プラチナはダイヤモンドとの相性の良い金属です。
ダイヤモンドの無色透明な色味を最大限に生かすことのできる、ホワイトな輝きがプラチナの魅力。
汗や水に触れても劣化せず、金属アレルギーも出にくい素材のため、プラチナはジュエリーとして最適と言えます。

プラチナを使ったピアスは価格も高まる傾向にあります。

ゴールド

ゴールドはプラチナと並んで人気の高い素材です。
肌なじみがよくなり、顔周りを華やげて見せてくれる明るいお色味で、愛されています。

無色透明なダイヤモンドの他にも、ブラウンダイヤモンドと呼ばれる、少しスモーキーなブラウンカラーのダイヤモンドを合わせたカジュアルなタイプも合わせられます。

【ポイントその4】「ピアスの形状」

スタッドピアス

スタッドピアスは耳元のみにモチーフがあるピアス。
ダイヤモンドを一粒だけ使用した、最もシンプルなデザインのピアスはプチピアスと言います。
他に何も装飾がないために、どんなファッションにも合わせやすいと人気です。

ジェンダーレスに使えるので、男女関係なく用いられます。

エタニティ(フープ)ピアス

リング状の枠にダイヤモンドを一直線に並べたピアスを指します。
数石のダイヤモンドが輝き合い、非常にゴージャスな印象に見せてくれます。

ドレッシーな華やかな装いと相性が良く、特別な日に着けていきたいピアスです。

フックピアス

釣り針のような形の金具を耳に引っかけるピアスです。
フックの先にダイヤモンドやモチーフがぶら下がる形になり、スイングすることで常に輝きを発し続けます。

華奢でニュアンスのある印象に仕立ててくれるでしょう。

チェーンピアス

耳元からチェーンがぶら下がるタイプのピアスです。
ダイヤモンドはチェーンの根元か先端に配置されます。

根元の場合はダイヤモンドはさりげなく、先端の場合は人の動きによってダイヤモンドがキラキラと輝き続けます。

レザーホール

ダイヤモンドの端にレーザーで直接穴を開けて金具を通したピアスです。
デザインとしては最も裸石のダイヤモンドの輝きに近い、純粋な透明感を楽しむことができます。

ただしダイヤモンドに直接穴を開けるので、ダイヤモンドとしての価値は損なうことになります。
あまりクオリティの高いダイヤモンドではこのデザインを選ぶべきではありませんが、デイリー使いで気軽に着けられるピアスを、と考えている方には問題ないでしょう。

価格帯

ダイヤモンドピアスの価格帯の変移はとても激しいです。
ダイヤモンド1石のプチスタッドピアスは金属の素材やダイヤモンドの大きさにこだわらなければ1万円台からあります。

しかし質にも考慮するなら、3万円以上あると長く使えて品質の高い、普段使いにちょうど良いサイズ感のピアスを見つけることができます。

一粒ダイヤモンド ピアス 0.10カラット×2 プラチナ
ダイヤモンド フープピアス 0.10カラット×2 K10YG

大きめのモチーフにダイヤモンドがあしらわれているというタイプも非常にゴージャスで、汎用性が高いです。
こうしたピアスは20万円前後のハイクオリティなものもあります。

ダイヤモンド クローバーピアス 0.5カラット×2 プラチナ

ピアスをつけるにあたっての注意点

アレルギー

ピアスは穴を開けて、そのメンテナンスも大切と言われるように、アレルギーに対する対策は重要です。
下手をすると穴がただれたように発疹ができてしまうという例もあります。

プラチナは一般的にアレルギーになる確率が少ないと言われている金属です。
しかしごくたまにプラチナさえ使えないという方もいらっしゃいますので、まずはお医者さんに相談し、金属アレルギーのタイプを診断してから購入するのが吉です。

その他

ピアス自体のメンテナンスは他のジュエリーと同じです。
使い終わったら柔らかい布で拭いて保管をします。
ダイヤモンドを留める部分などに汚れが溜まってきたなと思ったら、中性洗剤を解かした水に漬けることで汚れを浮かせることができます。

まとめ

ダイヤモンドピアスは使うシーンやその日のファッションによって変えるという方もいますが、基本的にはシンプルなデザインのものを選んでおけばオールマイティに使えます。また顔の形のタイプによっては、ピアスのフォルムを工夫することで、更に魅力的なスタイルにつながることがあります。

クオリティの高いジュエリーを身に着けると、自然に気分が上がるという声を多く聞きます。
日常を豊かにしてくれるのは、本当に自分に似合うさりげなく取り入れられるデイリージュエリーなのでしょう。

ぜひお気に入りのプラチナダイヤモンドピアスで、毎日をより一層楽しんでください。


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