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【困った時必見】婚約指輪が抜けない!
指輪が抜けなくなった時の方法

婚約指輪が抜けなくなった!このまま抜けなかったら?こんな時はどうすれば良い!?

指輪を外すために試せる方法はいくつもあるので、まずは焦らず、ひとまず深呼吸。
指輪がきつくて外れなくなったときは、心配になるかもしれませんが、ご安心ください。
実は、安全かつ効果的に指輪を外すために試せる方法はたくさんあります。

潤滑剤を使った方法、冷水や氷で腫れを抑える方法、ゴムバンドや糸を使う技巧的な方法など、自宅で簡単に試せる対処法が存在します。
大切なのは、焦らず落ち着いて、一つずつ試してみることです。
安全第一で、あなたの大切な指輪を無事に外せる解決策を見つけましょう。

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目次

  1. 婚約指輪が外せなくなった原因と対処法
  2. 便利な指輪の外し方をご紹介します!
  3. 急を要する場合はどうすれば良い!?
  4. まとめ

婚約指輪が外せなくなったら?原因からの対処法をご紹介します!

婚約指輪が外せなくなった要因は、生活の中で誰もが経験する可能性がある、予期せぬ問題の一つです。
このような状況に直面した時、原因を理解し適切な対処方法を知ることが重要です。

それでは、原因別に対処法を見ていきましょう。

むくみが原因の場合

むくみは、体内の水分バランスが崩れることで生じます。
これは、長時間の立ち仕事、暑い天候での水分補給不足、塩分の過剰摂取などが原因で起こり得ます。

むくみによって指が膨張し、指輪がきつくなり、外しにくくなることがあります。
この場合、水分を控えめに摂り、手を高くして血流を良くする、冷たい水や氷で冷やすなどの方法が有効です。

体形の変化が原因の場合

体重の増減は指のサイズにも影響を及ぼし、特に体重が増加した場合には指輪が締め付けられる原因となります。
体形の変化は自然な過程であり、妊娠や年齢による代謝の変化など、さまざまな理由が考えられます。
このような場合は、体形が安定するまで指輪を外しておくか、サイズを調整することが望ましいでしょう。

ホルモンバランスの変化が原因の場合

更年期など、ホルモンバランスの変化、女性の場合は妊娠、月経周期などは身体に多くの影響を及ぼします。
これらの変化により、体内の水分保持が増加し、結果的に指が膨張することがあります。
ホルモンバランスの変化は一時的なものであることが多く、状況が改善されれば指輪のフィット感も戻るでしょう。

関節にひっかかっている状態の場合

指の関節部分で指輪がひっかかってしまうと、外すのが困難になることがあります。
これは、指輪をする際に無理やり通したり、関節が腫れている場合に起こりやすいです。
この場合、潤滑剤として石鹸水やオリーブオイルを使用し、ゆっくりと回転させながら外すと良いでしょう。

怪我などが原因の場合

指を怪我した場合、腫れや炎症が原因で指輪が外れにくくなることがあります。
特に打撲や捻挫、切り傷などがある場合は、迅速な対応が必要です。
このような場合は、医療機関を受診することをお勧めします。

指輪そのものの変形が原因の場合

指輪が物理的な力によって変形したり、破損したりしている場合も、外しにくくなる原因となります。
特に金属疲労や事故による変形が挙げられます。
この場合、専門のジュエリーショップで修理やサイズ調整を依頼することが必要です。

どうにか自分で指輪を外したい…!外すために使う道具とその使い方を紹介

ここでは、ご自身で出来る具体的な指輪の外し方をご紹介していきます。
お手元にあるものを使って試すことができるので、慌てず落ち着いて行動していきましょう。

潤滑剤になるものを使用して外す

石鹸水を使う

手を冷たい水と石鹸で濡らし、指輪周辺を滑りやすくします。
石鹸が潤滑剤として働き、指輪をスムーズに滑らせることができます。

オリーブオイルやベビーオイルを使う

少量のオイルを指と指輪の間に塗り、軽く回しながら引っ張ります。
オイルが潤滑剤として効果を発揮します。

冷水を使う

指を数分間冷水に浸して腫れを引かせます。
これにより、指のサイズが少し縮小し、指輪が外しやすくなります。
ただし、長時間冷水に浸すのは避け、感覚を失わない程度にしてください。

ゴムバンドを使う

細いゴムバンド(例えば、輪ゴム)を指輪の下に滑り込ませ、指輪の内側に巻きつけます。
ゴムバンドの端を持ちながら、指輪をゆっくりと回転させて外します。
ゴムが指の腫れを押し下げます。

氷で冷やす

指に氷を当てて数分間冷やし、腫れを引かせます。
冷やした後は、前述の潤滑剤を使用して指輪を外すと良いでしょう。

糸や歯糸を使用する

歯糸や細い糸を指輪の下に通します。
糸の一端を指輪の内側に固定し、もう一端を使って指の周りを巻きつけます。
その後、固定した端をゆっくり引き抜きながら、指輪を外します。
この方法は、指の腫れを均等に押し下げる助けになります。

症状を見るに、急がないとマズそうかも!?そんな時はどこに連絡するべき!?

痛みが強いだとか、「自分で試しても取れない!」だとか、急を要する場合があると思います。
そういう状況下ではいったいどうすれば良いのかをご紹介していきます。

消防署に連絡を!

消防署で指輪を切断してもらうことも一つの選択肢です。
特に、指輪がきつくて自力で外せない場合や、指が腫れ上がってしまっているなどの緊急性が高い状況では、迅速な対応が求められます。
このような時、消防署は専門の機器を持っており、安全に指輪を切断することができます。

指輪の切断は最終手段として考えられるべきですが、指や手の安全を守るためには必要な措置となることもあります。
消防署員は訓練を受けており、指輪を切断する際にも指や皮膚を傷つけないよう最大限の注意を払って作業を行います。

しかし、全ての消防署がこの種のサービスを提供しているわけではないため、事前に連絡を取って確認することが重要です。

病院へ行くなら何科?

指輪が外れなくてうっ血を起こしている場合、病院を訪れる際には「整形外科」または「外科」を受診するのが一般的です。
これらの科では、腫れやうっ血に対する適切な治療を行うことができます。
また、必要に応じて指輪を安全に切断する手段を持っています。

焦ってしまう気持ちを深呼吸で落ち着けて。少しでも冷静に対処していきましょう!

これまでご紹介して参りましたが、指輪が外せなくなる原因は多岐にわたります。
むくみ、体形の変化、ホルモンバランスの変化、関節の問題、怪我、または指輪自体の変形などが含まれます。

指輪を安全に外すためには、潤滑剤の使用、冷水や氷での冷却、ゴムバンドや糸を用いた方法など、様々な対処法があります。
これらの方法が効果を示さない場合や緊急を要する状況では、消防署での指輪の切断や、病院の整形外科または外科での専門的な治療が選択肢となり得ます。

重要なのは、焦らず冷静に対処することと、状況に応じて適切な助けを求めることです。


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