婚約指輪でダイヤモンドを贈る意味

プロポーズに渡す婚約指輪(エンゲージリング)。婚約指輪では何故ダイヤモンドが選ばれるのでしょうか?実はダイヤモンドを渡すのには意味があります。何も知らずにダイヤモンドを渡すのではなく、ダイヤモンドを渡す意味を知ってプロポーズするのが大人の嗜みです。今回はダイヤモンドが婚約指輪で使われる理由をご紹介していきます。

婚約指輪はダイヤモンドって決まっているの?

圧倒的に多いダイヤモンドのエンゲージリング。やはり彼女の心をつかむのは「ダイヤモンド」。友達同士で話題にするのもご家族に見せるのも職場につけてゆくのにも光り輝く「ダイヤモンド」の指輪が自慢!の女性が多いことは事実です。そんな、憧れと、見た目の美しさ、そして一般的な人気、だけでなくご婚約指輪にほとんどの方がダイヤモンドをお選びになるにはちゃんとした理由があります。

指輪としてのダイヤモンドの歴史

diamondは、「征服されざるもの、何より強いもの」という意味を持つ古代のギリシャのadamasから来ています。宝石の王様ダイヤモンドは固すぎて磨くこともままならず、どれだけ美しく輝かせることができるか競って磨き加工したそうです。その時代の男性も一番輝くダイヤモンドを愛する女性に贈りたかったのでしょうね。それを考えるとまさにロマンと歴史の詰まった一粒、それが何千年も宝石の王様でありつづけるダイヤモンドです。

誕生石 ダイヤモンドの石言葉

4月の誕生石であるダイヤモンド、石言葉は「純潔・清浄無垢・純愛・永遠の絆」お二人の誓いを表わしその透明感ゆえに清浄無垢という宝石言葉を持つダイヤモンドは時代を問わず永遠の幸福を願う女性たちのあこがれの的。ダイヤモンドは地球一固い物質であり、二人の固いご縁、傷つくことのなく変わらぬ愛を贈りたい、透明なダイヤモンドのように純粋に愛する心を持ち続けたいそういった意味が含まれているのです。それはつまりご婚約指輪として愛する女性に贈るにふさわしい宝石といえますね。

女心とダイヤモンド

女性はみんな光るものが大好き。ジュエリー、宝石には時を越えて大昔からその不思議なパワーと美しさに魅せられてきたのです。中でも、宝石の王様『ダイヤモンド』は希少な存在であり、地球から女性に贈られた特別のプレゼント。愛する人からダイヤモンドの婚約指輪を贈られることを夢見ている女性。このような歴史ある宝石をひとつは持っていたい女性心。私の指先で100年輝き続けていてと願う女性心を思うと、やはりプロポーズで渡すエンゲージリングは『ダイヤモンド』の指輪を贈りたくなりませんか?

石とも運命の出会いというものがある

ダイヤモンドは何億年もかかって地球の奥深くで結晶化してできたものです。それが磨かれることによって長い時代を超えて輝きだし、選ばれた人のところに行くというのは運命以外の何でもないと思います。その出会ったダイヤモンドが貴女のお好みのデザインのリングにセッティングされ、世界でただひとつのあなただけのジュエリーとなるのです。女性はみな、輝くものが大好き!特に宝石です。その中でも一番美しく輝くダイヤモンドは、宝石の王様と呼ばれるにふさわしいことを多くの女性が認めるところでしょう。そうすると、やはり、一生一度の大切な節目の瞬間にダイヤモンドを贈りたくなるのではないでしょうか。

エンゲージリングとして

婚約指輪として、なぜダイヤモンドなのでしょうか。ダイヤモンドの硬さは古くからよく知られ、天然の物質の中では最高の硬度、それは全ての宝石の中でも一番硬いところから不運や邪悪なものから身を守る最強のお守りでもあり、お2人の仲がかたくかたく結ばれているように、というところから古くから選ばれているのでしょう。

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