婚約指輪 デザイン 意味

婚約指輪にこめられた意味とは?婚約指輪デザインの持つ美しい意味もご紹介します!


最近では「婚約指輪を買わない」という選択をされるカップルも増えてきています。
私達は婚約指輪について売る立場にありますが、決して「購入しなければいけない」といった強制的な意見はもっておりません。
ただもしその決断が、「婚約指輪にこめられた意味を知らないうえでの決断だと…少し寂しいかな」と思ってしまうところもあるのです。
ここでは婚約指輪そのものにこめられた意味、そして婚約指輪デザインの1つ1つにこめられた意味について詳しく解説していきます。
あなたの婚約指輪選びをより彩り、素晴らしいものにしてくれることでしょう!
ではさっそく見ていくことにしましょう。

婚約指輪にこめられた意味とは?


婚約指輪にこめられた意味をご存知でしょうか?
その意味を知れば、大切なあの人に贈る婚約指輪がもっと愛おしく感じられるはずです。

◇ 婚約指輪はローマ時代から続く愛の象徴

婚約指輪をフィアンセに贈る習慣は、紀元前1世紀の古代ローマ時代に始まった「婚約の際、相手に鉄の輪を贈る儀式」にさかのぼると言われています。
当時は大変貴重だった力と財力の証である銀の指輪を贈ることは、男性にとっては「相手と生涯添い遂げる契約をする」という人生を左右する決断の意味が込められていました。

◇ 左手の薬指にはめることの理由

婚約指輪を左の薬指にはめるのはなぜでしょうか?
「左手の薬指には心臓につながる太い血管が通っている」という古代エジプトの言い伝えに起源します。
心臓は感情をつかさどると考えられていて、大切な人の心臓につながる薬指に「永遠に途切れることなく続く愛」の象徴である丸い指輪をはめることで「愛をつなぎとめる」意味を込めていたのです。

◇ 2人の決意の象徴になり続ける婚約指輪

古代ローマ時代でもそうでしたが、貴重な貴金属・宝石を女性に贈ることは、男性にとって「この人と生涯を全うする、守るべき大切な存在」という大きな決意の表明になります。
女性もまた、婚約指輪を受け取ることで目の前のパートナーを支え続けようという強く決意ができるものです。
これから長い長い結婚生活が2人を待っています。
思い通りに行かないことも、きっとたくさんあるかもしれません。
そんな時に婚約指輪を見ることで、鮮明に2人の決意が蘇り、初心に戻れるはずです。

◇ 生涯の財産としての婚約指輪

貴金属やダイヤモンドは腐食もしなければ、質が落ちるということもありません。
生涯、お子様、お孫様へと受け継ぐことができます。
リフォームをしながら大切に使うということもできるでしょう。
一生の財産としての意味も婚約指輪には込められているのです。

婚約指輪の石にこめられた意味について

婚約指輪に使用する宝石は、ダイヤモンドがもっとも人気ではありますが、誕生石やお好みの宝石をチョイスされるお客様もいらっしゃいます。
宝石の意味を知ったうえで、お2人にふさわしい婚約指輪を見つけてみてください。

  • ダイヤモンド 永遠の絆・純潔・永久不変
  • ルビー  威厳・優雅・愛の炎
  • サファイア 高潔・深い海・崇高
  • エメラルド 夫婦愛・幸福・幸運
  • ペリドット 夫婦の幸福・信じる心
  • アメジスト 決断・心の平和・調和
  • アイオライト 初めての愛

婚約指輪デザインの意味について


婚約指輪の大枠となるデザインに名前が付けられていますが、それぞれどのような意味を持つのか解説していきます。

◇ ソリティア

真ん中にダイヤモンドを1粒だけ施したシンプルで、婚約指輪人気№1のデザインです。
フランス語で「ソリテール【単独】」という意味から名づけられました。

◇ メレ(サイドストーン)

中央ダイヤモンドの横に小粒のメレダイヤがあしらわれたデザインです。
メレ=フランス語で「小粒石」を意味します。
光が反射しあうことから、中央のダイヤををより大きく魅せたり、輝きが増して見える魅力をもちます。

◇ エタニティ

リング全周にとぎれなく同じサイズの石が並んだデザインです。
途切れることのない光り輝く「永遠の愛の象徴」と言われています。

◇ パヴェ

パヴェとはフランス語で「石畳」という意味を持ちます。
指輪のアームにメレダイヤを石畳のように敷き詰めることから派生した名前です。
豪華なイメージを好む方にオススメのデザインです。

アームデザインは相手への心遣い

同じソリティアであっても、アームのデザインが違うだけで印象がガラリと変わってきます。
大切なあの人に似合うのか、付けやすいのかなど、アームデザインも考慮することは相手への気遣いとなります。
アームデザインによってどのような違いが生まれるのか、ここでは、婚約指輪のアームデザインについて見ていくことにしましょう。

◇ ストレート

オーソドックスでシンプルだからこそ飽きが来ず、日常的にも付けやすいと人気です。
幅が色々と選べますが、幅の細いものには指を細く魅せる効果があります。

◇ ウェーブ

波打ったようなデザインが特徴的です。
柔らかくフェミニンで優雅な印象になります。
左手薬指のカーブに沿うようなラインの為、指が縦に長くすっきりとして見え、女性人気が高いです。

◇ V字・U字

手の甲に向かって一部が窪んだタイプです。
V字が強調されるため指全体がほっそりと見える効果があります。
V字だと印象的すぎると感じられるのであれば、カーブを緩やかにしたU字デザインがおすすめです。

まとめ

本記事では婚約指輪のデザインにこめられた意味について幅広くご紹介してきました。
婚約指輪のデザインにこめられた意味を知ることで、婚約指輪選びの何等かのヒントになったならば幸いです。
SUEHIROでは、王道と言われるデザインはもちろん、ハートやペアーシェイプ、プリンセスカットなどクラフトマンの技が光る一品、クラウン・リボン・アンティークなど個性的な指輪、ピンクダイヤモンドをあしらった品など、数多くの婚約指輪を取り揃えております。
指輪のデザイン・ダイヤモンドの大きさ・誕生石などサイドメレの種類を自在に組み合わせられる3万通りのセミオーダーもご用意しておりますので、お客様のお眼鏡にかなう運命の1品との出会いをご提案させていただければ幸いです。
「デザインについてまったく分からない」そんなお悩みも遠慮なくご相談くださいませ。
丁寧にお話しを伺いますので、一緒に探って参りましょう!
皆様のご来店・お問い合わせを心よりお待ちしております。


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