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結婚指輪は何色が人気?どう決める?素材や肌色からの選び方と魅力

結婚指輪は何色が人気?どう決める?素材や肌色からの選び方と魅力

結婚指輪は何色が人気?どう決める?素材や肌色からの選び方と魅力

結婚指輪を選ぼうとして、価格や形、石や素材などで悩まれておりませんか?
このページでは、結婚指輪の色や素材、おつけになる方の肌の色などから、「自分に本当に似合う色は?
自分の生活スタイルに合った素材はどれ?
」にお答えしています!
是非ご覧下さい。

自分たちにぴったりな結婚指輪(マリッジリング)探し。どんな色、どんな素材が良いんだろう?


結婚指輪探しで気になるのは価格やデザインでしょう。
しかし、実際に店舗へ赴き、結婚指輪を試着してみると、意外と指輪の素材や金属のお色味が気になったというお声もたくさん届いています。

「自分に本当に似合う色は?自分の生活スタイルに合った素材はどれ?」

そんな疑問にお応えします!

K18・プラチナのオリジナルデザインマリッジリング Sweet Marriage -スイートマリッジ-

結婚指輪(マリッジリング)に使われる素材の特徴――メリット・デメリットをご紹介!

プラチナ

プラチナは「白金」と呼ばれるように、白色が印象的な金属です。
婚約指輪はもちろんのこと結婚指輪の素材としても、日本ではもっとも定番となっています。

プラチナの白い輝きは合金染色も脱色もされていない天然のカラーリング。
そのため長年着用してもほとんど変色の心配がありません。
ただしプラチナは本来柔らかい金属。純粋なプラチナ100%では、柔らかく日常使いに向きません。
婚約指輪や結婚指輪に使用されるプラチナはPt900やPt950と表記されますが、「プラチナ含有率が90%、95%」という意味で、プラチナの硬度を補強するための金属が数%含まれています。

メリット

プラチナ最大の特徴は、変質・変色しにくいという性質です。
汗や水に濡れても変色する心配がありません。

そのため身に着けたままご自宅のお風呂に入浴することができますし、指輪を着けたまま手を洗い、家事をこなしても何も問題ありません。
普段の生活においての使い勝手のよさから、プラチナはブライダルリングの素材として高い支持を得ています。

プラチナは元々、柔軟性の高い素材ですので、加工がしやすいので他のチタンやパラジウムといった硬い金属よりもデザインも豊富な点もメリットとしてあげられます。
加工しやすいということは、サイズ直しができるというメリットでもあります。
将来結婚指輪のサイズが合わなくなった時に対応してもらいやすくなります。
プラチナはダイヤモンドとのお色味の相性もよいです。

デメリット

プラチナの結婚指輪を選ぶデメリットには、価格が高いことが挙げられます。
プラチナは希少性が高い金属です。
更にダイヤモンドなどの宝石をあしらった場合、費用がゴールドなどよりも高額になってしまいます。

ゴールド

ゴールドは金属の配合によって色味を調節できるので、一般的に「ピンクゴールド」「イエローゴールド」「ホワイトゴールド」の3種類のお色味があります。
それぞれに雰囲気や魅力が異なりますので、ご自分のお好きなものをチョイスされるとよいでしょう。
プラチナがブライダルリングの定番とお伝えしましたが、実際に着用してみると、意外とゴールドの方が自分に似合っていたということも多々あります。

ピンクゴールドは金に銅と銀を混ぜたもので、銅や銀の含有量でピンク色が濃く出たり薄く出たりと変化します。
ピンクゴールドは可愛らしい雰囲気が魅力的で、肌を綺麗に見せてくれる効果も期待できます。

華やかな輝きがゴージャス感を演出するイエローゴールドも、金の中に銀や銅を混ぜ込んで作られます。
「金=イエローゴールド」と思い浮かべる人も珍しくなく、イエローゴールドはゴールドの中でも王道のカラーといえるでしょう。

ホワイトゴールドは金の中に銀やパラジウムを混ぜロジウムコーティングを施したもので、プラチナのような銀白色の輝きが存在感を放ちます。

このように、ゴールドといっても3種類の異なるカラーラインナップがあり、それぞれ異なる輝きでお手元を飾ります。
どのようなものか、具体的に見ていきましょう。

イエローゴールド

もっともイメージ通りのイエロー味の強い金色です。
華やかで、明るくゴージャスな雰囲気にふさわしい色合いの金属。
日常的に使うファッションジュエリーの素材としても人気が高いです。

イエローゴールドは、変色にも強い素材であり、プラチナと同程度の硬度があると言われていますので、日常使いにも安心してお使いいただけます。

華やかな色に見えますが、イエベ(イエローベース)の日本人の肌には特によくなじむと言われています。
普段着けているその他のアクセサリーに、ゴールド系のものが多い方は、結婚指輪もゴールドにするとトータルコーディネートのようにお楽しみいただけます。

ゴールドはゴージャスな印象ですが、実はカジュアルなファッションにもマッチします。
海外ではゴールドが資産価値として高く、華やかなものが好まれるので、イエローゴールドの結婚指輪を選ばれる方がほとんどです。

メリット

イエローゴールドの婚約指輪は、人とかぶりにくく、ファッションジュエリー感覚で身に着けられます。
シンプルなデザインでもワンポイントになる華やかさと美しさ、ファッション性の高さ、丈夫さなど魅力にあふれています。
希少性が高いので安価ではありませんが、プラチナと比較するとリーズナブルになることもあります。

またリングの製法によって差はありますが、ゴールドとプラチナを比較すると、硬度は同じくらいかゴールドの方が高くなります。
資産価値としてゴールドは人気の高い金属でもあります。
海外では結婚指輪はいざという時のための換金できるお守りとしてとらえられてもいますので、ゴールドを選ばれる方も多いようです。

デメリット

日本では、お葬式などの弔辞では、明るい色の金製品を身に着けることを避けるのが一般的なマナーです。

ゴールドの場合、参列する際は、事前に外しておくといった気配りが必要です。
華やかな色味ですので、落ち着いた印象をお求めの方には色の主張が強いと感じるかもしれません。

純金はプラチナのように安定した金属で、変色することはほとんどありません。
しかしK18などの金以外の金属で硬度を補強しているゴールドは、酸化や硫化を起こす可能性もあります。
日常使いには問題ありませんが、硫黄成分が含まれる温泉などに結婚指輪を着けたまま入るのは避けた方がよさそうです。

ピンクゴールド

暖色系の温かみのある色味のピンクゴールドは、女性に特に好まれる優しい輝きを放っています。
イエローゴールドよりも落ち着いた雰囲気を演出してくれます。
日本人の肌には一番合いやすい色とも言われており、ピンクゴールドという名称で敬遠していた方も、試着してみたら意外とよかったという感想を抱くようです。

まれに「ピンクのメッキが剥げた」という声を目にすることがありますが、ブライダル用のきちんとしたピンクゴールドであれば、金属自体に色がついているので剥げることはありません。

ピンクゴールドは、ほかのゴールドに比べ銅の比率が高いため、強度が強く、耐久性があるのが特徴ですが、素材が硬い分、加工がしにくくサイズ調整が難しい場合もあります。必ず、事前に確認しておきましょう。
また、配合されている銀・銅などが酸化し、他のゴールドに比べ変色を起こしやすいところがあります。普段のお手入れや、磨き直しなどのメンテナンスで、輝きを取り戻すこともできるのですが、普段の使い方や保管のしかたなど、少し注意が必要です。

メリット

他のゴールドに比べて耐久性に長けているという特徴があります。
色味を落ち着いた色にするために、強度の高い銅が他のゴールドよりも多く含まれているからです。
ピンクゴールドの結婚指輪を日常使いしても変形する心配がほとんどありません。

丈夫で表面も傷つきにくいというメリットもあります。
ピンクゴールドの結婚指輪ならナチュラルに肌へなじみやすいです。
年齢を重ねた時にもちょうどよい華やかさが加わるので、長年使うことを考えるとピンクゴールドはおすすめです。
更に落ち着きを加えたい場合は艶消し加工(マット加工)を表面に施すともっとも自然な仕上がりになります。
さりげなくおしゃれを演出してくれる金属です。

デメリット

皮脂や汗の付着による黒ずみが起こる場合があるので、一日の終わりに外す時があれば柔らかい布でふくことをおすすめします。
ただこれは中性洗剤でつけ置き洗いをすれば、自宅で簡単にクリーニングできます。
銅はアルカリや酸、硫黄などに弱いので、ピンクゴールドの結婚指輪を身に着けたまま温泉などに入るのは避けましょう。

まれに化粧品に含まれている油分や肌の皮脂などでも化学反応を起こし、変色する可能性も。
特に海外輸入などのお安めの化粧品を使う際は注意してください。

ホワイトゴールド

もともとプラチナの代用品として開発された白い色のゴールドです。
日本では「白い貴金属」といえばプラチナですが、欧米ではホワイトゴールドのことを指すと言われるほどポピュラーのため、海外ブランドはホワイトゴールドを使うことが多いです。

ホワイトゴールドは、黄金色のゴールドに、銀やパラジウムなどの白色金属を合金した金属です。
さらに真っ白な色味にするために、表面にロジウムでコーティングを施しています。
長期間使用しているとコーティングが剥がれて少し黄色みを帯びる心配もありますが、再コーティングすれば、きれいな白い状態で使い続けられます。
メンテナンスは必要になりますが、プラチナよりもリーズナブルなゴールドで白い金属という強みがホワイトゴールドにはあります。

メリット

ホワイトゴールドには銀やパラジウムなど他の金属を混ぜあわせているため耐久性が非常に高く、プラチナと比べてより傷が付きにくいです。
また、プラチナと比べて非常に比重が軽いため、常に身に着けていても負担を感じにくいという方もいます。

普段リングを着けなれていない場合は、ストレスを感じさせない軽さはメリットになるでしょう。
プラチナと見た目はほとんど変わりませんが、価格がプラチナに比べて控えめなのも魅力的です。

デメリット

本来はイエローカラーのゴールドをプラチナに近い色味にするために、ロジウムメッキ加工が施されています。
このメッキは、日常使いをしていると剥がれて地金が露出することがあります。
ただし黄色の金属が露出するわけではなく、白く近づけたうっすら黄色味を感じるクリームホワイト色が露出する程度ですので、結婚指輪に色ムラが生じるという感覚です。
また再度メッキ加工を施すことで、新品のようなきれいな状態に戻すことが可能ですので、そこまで深刻なデメリットではありません。

シルバー

やわらかく優しい白さのある輝きを持つシルバーは、もっともジュエリーに使われることの多い金属。
初めてのジュエリーがシルバーのリングやネックレスだったという人も多いでしょう。

シルバーは加工がしやすく、物質としての安定性が優れています。
デザインや装飾も容易で、腐食などの化学的変化への耐性もあります。
古来は魔除けとしてシルバーが使われていました。
吸血鬼の弱点は日光と銀という言い伝えを聴いたことがあるかもしれません。

メリット

日常使いのジュエリーに使うには柔らかいという性質がありますが、銅を混ぜたシルバー925(スターリングシルバー)や、ロジウムコーティングシルバーは様々なジュエリーに使われています。

その理由としては、価格がかなりリーズナブルという最大のメリットが挙げられます。
手に取りやすいので、ファーストジュエリーとしてよく選ばれます。
ただし、戻すことはできますが、日常生活の中で変色する可能性がとても高い金属なので、結婚指輪としては適しません。

デメリット

空気中の硫化水素と化合して表面に硫化銀の皮膜ができてしまします。
この皮膜は黄色、茶色、黒色と変化し、その結果変色が起こったように見えてしまします。

また、ゴム製品もシルバーには大敵です。
ゴムの伸縮性を良くするための硫黄化合物と空気中の水分が反応して、硫化ガスに変わり銀を変色させます。
その他、化粧品やシャンプー、台所用洗剤などさまざまなものに硫黄分がありますので、基本的に家事などをする時にはシルバーは外すことをおすすめします。

シルバーが変色してしまったら、研磨剤の微粒子の入ったシルバー専用のクロスや、研磨用クリーム、シルバー専用の浸け置きクリーナーなどで磨くことで本来の輝きに戻すこともできます。

その他の素材

ジルコニウムはカラーバリエーションが豊富で、鮮やかな発色を楽しめます。
自由に色を作り出せるので、ふたりの好みの色をグラデーションで繋ぎ合わせることも可能です。
とても個性的なリングをお求めの方におすすめです。

チタンはプラチナの約3分の1の軽さで、金属アレルギーを起こしにくいです。
強度もありますので傷やゆがみの心配が少ないのですが、硬すぎる金属でもあるため、デザインのバリエーションは少ないかもしれません。

パラジウム

白色のリングがいいけれど、プラチナやホワイトゴールドには価格的に手が届かないという人におすすめなのが、リーズナブルなパラジウムです。変色する心配がなく、硬くて傷が付きにくく、重さはプラチナの半分なので着け心地は軽やかです。
ただし汗などによってかゆくなる方が多い金属です。金属アレルギーのない方が前提となります。

チタン

ピアスやメガネのフレームにも使われるチタンは機能性に優れています。
重量がプラチナの約4分の1しかないため、指輪がはじめての方でも違和感なく着けられます。
人工関節やペースメーカーにも使われるほど、金属アレルギーが起こりにくい素材としても有名ですので、チタンでリングを探される方もいらっしゃいます。
ロケットや航空機の部品にも使われるほど丈夫で変形しにくく、傷が付きにくいというメリットも。

プラチナのような輝きで、まさにパーフェクトな金属とも言えます。
ただし強度が高い分、加工がしにくく、デザインの種類は少ないのはデメリットです。

素材のコンビネーション

コンビネーションリングとは、1本のリングにプラチナとゴールドなど2種類以上の金属を張り合わせるように組み合わせて、新たなデザインを作り出しているリングです。
単一色のものよりも華やかさと落ち着いた印象が組み合わさった個性的な印象になります。
ゴールドならではの華やかな色合い一色では苦手な人や、プラチナの単一色だけでは少し足りない方におすすめです。

メリット

ゴールドの結婚指輪がいいけれど、プラチナも捨てがたいと迷ってしまう方には特におすすめです。
ゴールドとプラチナの両方を使用した結婚指輪で、ファッション性の高いトレンド感のあるコーディネートになります。
ゴールドだけでは抵抗があるという方にもご満足いただけます。

デメリット

サイズ直しは難しい場合もあるので、サイズ交換のサービスがあるか確認しましょう。
また、デザインにもよりますが、単一色のものよりもジュエリーの制作工程が複雑になる可能性が高いです。
価格が少し高めになる場合もあります。

おふたりの人生を育み、輝きながら未来に広がってゆくさまに由来したジュエリーブランド GROWTH RING

金属アレルギーに注意!


もっとも金属アレルギーの起こりにくい金属はプラチナとチタンでしょう。
反対にパラジウムは金属アレルギーをお持ちの方には向かない金属です。

ただし人によって金属アレルギーになる金属ならない金属は異なります。
みんながならないからと言って自分がならない保証はありませんので、心配な方は病院で調べてから指輪選びを始めることをおすすめします。

【結婚指輪の基礎知識】プラチナの結婚指輪が人気の理由は?プラチナ以外には何があるの?

ご自身の肌の色との兼ね合いからの選び方も!

ブルーベースの肌におすすめの素材

ブルべ(ブルーベース)のお肌には、プラチナやホワイトゴールドなど白色の素材がおすすめです。
白色の結婚指輪が映え、手元から美しさを引き立たせることができます。
温かみをプラスしたい場合は、ピンクゴールドでしたら上品な雰囲気を演出できます。

イエローベースの肌におすすめの素材

イエベ(イエローベース)のお肌は金属と相性が良く合わせやすくなっています。
落ち着いたでスタイリッシュな印象に仕上げたい場合は、プラチナやホワイトゴールドがおすすめです。

華やかさがほしい場合は、ピンクゴールド、イエローゴールドがぴったりです。
健康的な小麦肌タイプの方は、明るい色が似合いやすいので、イエローゴールドがよいでしょう。

人気のある素材や色はどんな感じ?


もっとも人気が高かったのが「プラチナ」。
次に、「ゴールド」「コンビネーション」が続きます。

日本では男女ともに同じ結果となりますが、海外ではゴールドが優勢となります。

まとめ


結婚指輪の素材としておすすめのなのはプラチナと様々な色味にできるゴールド。
リーズナブルさを求めるならチタンやジルコニウムもおすすめです。

統計を参考にするのもひとつですが、やはり自分の感覚的に「好き」と思うものを選ぶことが、後悔のない結婚指輪選びに繋がるようです。
プラチナのホワイトな輝きはブルーベースの白いお肌の方に、ピンクゴールドは日本人の肌になじみやすく、イエローゴールドは華やかな健康的な肌に合う金属です。

色、質感、強度、変色、アレルギーは大丈夫か。
これは実際に試着することで見えてくることもあります。
迷っている方こそ、ぜひご来店いただいて、さまざまな視点から希望の結婚指輪を探してみましょう。

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結婚指輪は何色が人気?どう決める?素材や肌色からの選び方と魅力|婚約指輪・結婚指輪のSUEHIRO(スエヒロ)

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