婚約指輪 人気 価格

人気の婚約指輪のデザインは?
価格を左右するダイヤ品質と選び方

婚約指輪 人気 価格
ダイヤモンドの品質、ブランド、もしくはそのデザイン、婚約指輪に何を求めるかによって、その購入価格は大きな幅が生じます。

今回は昨今人気の婚約指輪のデザインやモードを絡めながら、そのプライスに徹底注目!必ずしも「安かろう、悪かろう」では片づけられない婚約指輪の値段、そしてその人気デザインからあなたにピッタリな婚約指輪選びの参考になれば幸いです!

価格重視の方必見!婚約指輪の上手な選び方

「婚約指輪の相場はどれくらい?」

結婚指輪も決めなければいけないし、男性の費用負担はなかなか大きいもの。
ここでは婚約指輪選びの際によく聞かれる、リングを選ぶ基準と価格について徹底解説!婚約指輪に欠かせないダイヤモンドのイロハを踏まえ、予算内で最高のリングを購入するコツを説明していきたいと思います。

婚約指輪の価格を決めるダイヤモンドの品質4Cまとめ

婚約指輪は女性にとっては憧れ、または小さい頃からの夢という、強い思いを抱いている方も少なくありません。

「婚約指輪=ダイヤモンド」という強い認識は特に女性の間で強く、最高の輝きを持つダイヤモンドに憧れています。
ダイヤモンドは婚約指輪の市場価格を決定づける大きな要因になり、ダイヤモンドだけに決定づけられる4つの品質基準が制定されています。

スカンジナビアン方式、GIA、IDC、CIBJOなどでダイヤモンドのグレード判断方法は若干異なりますが、ここでは世界基準のGIAによるダイヤモンドの品質基準について簡単におさらいしていきましょう!

1. カット

ダイヤモンドの品質において最も大切と言われるのが、その研磨つまりカットです。通常プロポーション、シンメトリー、ポリッシュの3つから判断され、Excellent、Very Good、Good、Fair、Poorの5段階で決定されます。ただしダイヤモンドの鑑定書でカット評価が記載されるのは、ラウンドブリリアントカットのダイヤモンドのみになります。

人為的な方法でダイヤモンドの美しさを引き出すのが研磨ですが、プロポーションとポリッシュの完成度の高さにより、クラウン側に8つの矢、パビリオン側に8つのハートが見えるハート&キューピッドは特に高く評価されています。
ダイヤモンド カット

2. カラー

DからZで表示されるダイヤモンドのカラー基準のことです。アルファベットが若い程、カラーレスの価値が高い無色透明のダイヤモンドとして評価されます。なおZに近づくにつれ黄色味を増していきますが、ファンシーカラーダイヤモンドはこれらの基準とはまた別の細かな扱いが設定されます。
ダイヤモンド カラー

3. カラット

カラットとはダイヤモンドの重さのことで、1カラット=0.2gと設定されています。通常小数点第3位までで計算されますが、例えば1.510カラット~1.518カラットまでは1.51カラットで計算され、1.519カラットのみが四捨五入され1.52カラットとして計算される点には要注意!
ダイヤモンド カラット

4. クラリティー

クラリティーとは10倍顕微鏡で観察される内部、外部インクルージョンの有無、その程度をFL(Flawless)からI3(Imperfect)までの11段階で示されます。
ダイヤモンド クラリティ
これらのダイヤモンド品質を決定づける4つの要素は婚約指輪選びの基盤になる部分なので、おおよそで構わないのでそれらの基準を頭の片隅に覚えておいてください。

なおダイヤモンドの鑑定書つまりCerticifateの頭文字Cを取り、それを含めてダイヤモンドの5Cと呼ぶ場合もあります。

値段を抑えながら最高の婚約指輪を選ぶコツ

最近は結婚を決める前に女性の好みをしっかり把握した上で、決められた予算内で男性自身が婚約指輪を選ぶ方が増えてきています。

婚約指輪を贈る相手の趣味嗜好を上手に引き出せるのは男性側の婚約指輪に対する関心の高さから、そして男性でも安心して婚約指輪を選べる背景には店舗側との綿密な協力関係が伺えます。

男性一人で選ぶ場合、または一緒に選ぶとしても、婚約指輪を選ぶ際の環境は思う以上に整っているので、あとはどんな要素に配慮を配り婚約指輪を購入するのかがポイントです。

ここでは婚約指輪の値段を決定付ける点を考えてみましょう。

1) 名のあるブランド品か?

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女性の中にはブランド信仰が厚い女性もいますが、ブランドのリングはその品質や材質よりも何よりブランドネームが上乗せされるので、婚約指輪の相場も高くなります。

2) ダイヤモンドの品質

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前述の4Cを理解して婚約指輪を選ぶことが大切ですが、婚約指輪の値段を抑えるコツはダイヤモンドのどこに妥協ポイントを置くかがカギになります。

優先順位として挙げると、まずはダイヤの輝きとファイヤーを実感するカットが第一番目!年代や好みにもよりますが、次点でカラットを選ぶ方が多く見受けられます。つまり様々なシーンで活用できるダイヤリングだからこそ、なるべく存在感高めのカラットを選びたいという意見です。

つまり婚約指輪の値段を抑えるには、いかにクラリティー、カラーを妥協できるかが大切になってきます!クラリティ―に関しては内部インクルージョンを10倍の拡大鏡でようやく確認できるレベルのSI1またはSI2クラスまで下げる。カラーはわずかに黄色味を見せるK~M程度でも、地銀がゴールドであればほとんどダイヤの黄色味は目立たなくなることも覚えておきましょう。

どうしても恋愛やロマンをダイヤモンドの品質に反映させたい、例えばハート&キューピッドを選びたいという場合は、低カラットのものを選ぶまたは地銀を10K、14Kにするなどの妥協ポイントを見出せます。

3) マジックサイズか否か

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マジックサイズとは、ダイヤモンドの値段が大幅に上昇するカラットのことを示し、国によりも異なりますが、日本では0.25、0.5、0.75、1.00カラットがマジックサイズとして数えられています。

つまりこれらのキリのいいカラットを避けて選ぶことが婚約指輪の値段を抑えるコツになってくるのです。特に1.00カラット刻みの値段上昇率は高めなので、あえて0.85カラットや0.92カラットを選んでみてはいかがでしょうか?値段の相違以上に見た目の大きさの違いは感じないはずです。

4) 結婚指輪と一緒に購入する

婚約指輪と同時に男性、女性用の結婚指輪を同時に購入する場合、キャンペーン割引等でお得に購入できる場合も少なくありません。

5) デザイン

婚約指輪のデザインも値段を左右する要素であり、特にシンプルなものよりも凝ったデザインのリングは高額になる傾向があることも覚えておきましょう。

上記、婚約指輪を購入する際に意識しておくと、予算内で価格を抑えて婚約指輪を購入することも可能になります。またオンラインで予算を抑えて購入する方もいますが、人生を左右する婚約指輪選びは、ダイヤモンドの質と量、リングデザインの幅からオーダーメイドまでを担うブライダルジュエリーに特化した店舗での購入がベストと言えるでしょう。

3か月分の給与額は必須?気になる年代別の平均予算

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「婚約指輪は給与の3か月分」

日本ではどんな世代であっても一度は聞いたことがある宣伝文句。これはダイヤモンド原石の供給元であるデビアス社が70年代に普及した極めて優秀なキャッチコピーです。その時代の対円ドルの相場を元に換算したのが給与の3か月分ということですが、悩まされがちな婚約指輪の相場に一定の基準ができたのが約50年前……。

しかし時代は流れ現在では個々の価値観、お財布事情に合わせて、折り合いをつける形で幅広い値段の婚約指輪選びができるようになりました。

ここでは年代別の婚約指輪購入の平均相場についてまとめていきたいと思うので、ぜひ参考にしてみてください。

基本的に10代から60、70、80代までどんな年齢で婚約をしてもその際に受けとるリングが、必ず贈る側の月収×3か月分という基準は遵守されていません。例えば受けとる女性の年齢が24歳以下の場合の婚約指輪の平均額は26.1万円、25~29歳の場合は42.2万円、30~34歳の場合は43.2万円、35歳以上の場合は46.4万円という結果が出ています。

婚約指輪にもピンからキリで購入するべきおすすめの平均相場を明確に述べることはできませんが、受け取る女性が社会生活を重ね、物に対する見る目が養われる、つまりは年齢を重ねていくほど高額なリングを望むという傾向が見られるようになります。

全体的には30~40万円代の婚約指輪を購入する方が多く、その値段内で前述のように最優先事項と妥協範囲を考慮しながら、後悔しないリング選びをしているのです。

どちらにしても婚約指輪は女性の意見が基礎になりますが、リングを贈る側の男性の関心が高い程、平均予算が上がります。しかし昨今は結婚後に待っている妊娠、子育てやマイホーム購入などの生活の変化を見据え、あえて婚約指輪に充てる予算を減らすカップルも少なくないようです。

人気の婚約指輪は?オススメのリングデザインと着用シーン

婚約指輪 おすすめ デザイン
貴方はスタンダードな一粒ダイヤのリング派?それともゴージャスなパヴェタイプ?

エンゲージリングは身に着ける方の気品に華やかさを助長するだけでなく、様々な人生の行事やイベントでも大活躍。流行を意識し、身に着ける頻度や好みだけに注視するのではなく、婚約指輪と共に素敵に年齢を重ねていけるようなベストチョイスをしていきましょう。

ソリティアにエタニティ!婚約指輪の人気定番ランキング

婚約指輪、結婚指輪などの古くから伝統的に身につけられてきた愛のジュエリーは、比較的時代時代の顕著な流行はあまりありませんが、西欧のモードファッションの影響を受けることが多く、2020年はエレガントなエンゲージリングが流行の予感!

まず第一にデザインを選ぶ要素として大切なことは、自分自身の好み嗜好にマッチしているか?そして婚約指輪を身に着けるシーンや頻度を考えて購入できるかが大切になってきます。また結婚指輪や手持ちのリングと重ね付けをするのか否かも考慮して選びましょう。

それらを考慮に人気デザインをご紹介していきたいと思います。

ピンと来ている方もいるかもしれませんが、まず定番のデザインと言えば一粒のダイヤモンドをセンターにセットしたクラシカルなソリティアタイプです。爪が引っ掛かりやすいタイプもありますが、どんなシーンにも合わせやすく、なおかつ結婚指輪との相性も抜群!

他のデザインよりも自ずとダイヤモンドに目が行きがちなので、その品質基準をよく把握した上でリングを選ばなければなりません。

ソリティアデザインにメレダイヤ(0.1~0.2カラットの小粒ダイヤモンド)をサイドまたは周囲にセットしたメレタイプのものも人気があります。ソリティアよりもゴージャスな印象を指先に与えるので、30代、40代以上のダイヤモンドの美しさを熟知している女性に愛されるデザインと言えますね!

次に人気のあるのがダイヤモンドを敷き詰めたようなパヴェスタイルのリングです。アーム部分がダイヤモンドで埋め尽くされているデザインがゆえに、その値段は比較的高額になります。メレタイプよりも華やかに見せるデザインリングが多く、パーティーや会食などお洒落が必須なイベントがルーティーンになっている方におすすめです。

エタニティタイプ、つまりは同じカット、カラットの石を等間隔に敷き詰めたデザイン、または半周だけセットしたハーフエタニティもシンプルながら、まるで光の環を身に着けているような錯覚を覚えます。サイズ直しが難しく、パヴェ同様に石落ちしやすいことはデメリットですが、カジュアルに普段使いできることから、付けっぱなしで楽しむ方も少なくありません。

この他にもリボンタイプや天使の後光を思い起させるヘイロータイプなど、枠にとらわれないデザインリングも多いので、好みや予算、使い勝手、そして利用シーンに着用頻度を考慮して婚約指輪を選んでいきましょう。

リングの人気デザインに、少しの個性というスパイスを

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一般的なデザインが必ずしも、女性のハートに刺さる訳ではありません。
昨今はダイヤモンドではなく誕生石をセット、またはダイヤのカットにこだわりを見せたり、ファンシーカラーダイヤモンドをセンターまたはサイドにセットしたものなど様々な選択肢があります。

地銀に関してもプラチナ、ゴールドの他にもチタンやニオブなどのレアメタルを使用するなど、それぞれの「個」を追求したリングを選ぶ方が増えてきています。

アンティーク調のデザイン、ローズカットダイヤを利用したものから、お母様、おばあ様から受け継いだリングのダイヤモンドをオーダー加工する方も多く、既製品のスタンダードとは異なるオンリーワンの魅力をしみじみ楽しむのも素敵ですね!

まとめ

今回は婚約指輪の人気デザインからその平均相場、価格について解説してきました。

婚約指輪に何を求めるかによって平均予算も異なってきますが、プロポーズを成功させる為にも贈られる相手の好みやニーズを良く観察し、機会があれば二人でジュエリーショップに足を運んでみることをおすすめいたします。

SUEHIROでは、経験・知識豊富なスタッフが、皆様の指輪選びのお手伝いをさせていただいております。
様々な種類の指輪と一緒に、皆様のご来店をお待ちしております。


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